十三駅構内にオープンした「天ペロ」の名物「かりんとう饅頭」とは!?

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十三駅構内の神戸方面1番線ホームに期間限定ショップとしてオープンした「かりんとう饅頭の天ペロ」さん。以前オープンした記事をご紹介させて頂きましたが、実はこの時に名物のかりんとう饅頭を購入してみたので今回はその名物商品のご紹介&実食レビューになります。天ペロさんに関して詳しく知りたい方は前回記事も合わせてご覧ください!

そもそもかりんとう饅頭って何?という方もいらっしゃるかもしれません。そんな方の為にまずはかりんとう饅頭とはなんぞやというところから解説したいと思います。

かりんとう饅頭ってなに?

日本の和菓子の一種。黒糖を練り込んだ生地で甘さ控えめのこしあん(お店にもよります)を包んだ饅頭を、油で揚げることで作られます。揚げることで表面がカリッとした食感となり、かりんとうの風味に似ることが特徴である。カリっという…カリっんという…カリんとう…かりんとう!みたいな事です。

お分かりいただけたでしょうか。そしてこちらが天ペロさんの名物「かりんとう饅頭」。1つ180円、まとめて購入できる詰め合わせセットだと、なんか違う味のかりんとう饅頭もあった様な気がします(うろ覚え)。

お饅頭のサイズとしては手のひらにのる小ぶりなサイズ。かりんとう饅頭といえばコレくらいのサイズ感が普通なのかと思われます。逆にずっしり大きいかりんとう饅頭というのは見たことがありません。揚げ饅頭だからあまり大きすぎてもね…というのもおそらくあるのだと思います。

先ほどの「かりんとう饅頭」の説明であった通りなのですが、表面が”サックサクのカッリカリ”です。かりんとう饅頭は表面の固さがお店によってかなり差があり、僕は個人的にはしっかり固くてカリッと感が主張しているかりんとう饅頭が好きだったりしますが、天ペロさんのかりんとう饅頭はまさにそれです。表面のカリカリ感がしっかり主張してくる嬉しいやつです。この食感と合わせて口に広がる黒糖の風味、餡もほどよく甘い感じで最近よくある甘さ控えめ的な物と比べるとしっかりと甘さも感じられるお饅頭に仕上がっていました。さすがに和菓子専門店の名物商品、クオリティが高いかりんとう饅頭ではないかと思います、大変美味しくいただきました。

期間限定ショップの為、十三駅構内では6月24日(水)迄の営業予定となっていますが、名物のかりんとう饅頭は1個180円~単品購入もできるので、自分へのご褒美は勿論、お出かけの際のお土産等に利用してみては如何でしょうか。

店舗名かりんとう饅頭の天ペロ
住所大阪府大阪市淀川区十三東2-12-1 阪急十三駅1号線ホーム
営業時間不明
TEL不明
催事期間2020年3月27日(金)~2020年6月24日(水)

ほなまた!

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ひかるち

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