阪急十三駅東改札前にある桜(サクラ)と思われていた木。早咲きで知られる不思議な桜(サクラ)の木でしたが、昨年衝撃の事実が発覚し、Twitterを中心にザワザワしていたのはまだ記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。
復習しておくと、あの早咲きの桜(サクラ)だと思われていた花は、桜(サクラ)ではなく「アーモンドの木」であり、桜と見間違えてしまうほどの綺麗なピンク色の花は「アーモンドの花」なのです。
昨年物議を醸しだしたアーモンドの木の詳細に関しては昨年の記事でまとめているので、是非こちらも合わせてご覧頂ければと思います!桜とアーモンドの花の違い等も解説しているので、お花に詳しくなれちゃいますよ!
そんな2022年のアーモンドの木も間もなく満開を迎えます。花が咲く気配が高まったのは、気温が一気に温かくなった今週の月曜日、3月14日頃になります。

3月14日の時点で花のつぼみが一気に赤みを帯び始めて…(上記写真)。

3月16日の時点でちらほらと開花し始める花も確認できました(上記写真)。


3月17日になると一気に花が開花している事が確認できます(上記写真)。
これくらい花がひらくと、駅前でお花見をするには充分な見応えのあるものになっているのではないかと思います。缶ビールや缶チューハイ片手にプチ花見をされている方も多いのも十三駅ならではの光景ですね。せっかくの満開となるこのタイミングですので、ポカポカ陽気に包まれて、駅前で花を満喫するのも悪くないのではないでしょうか。満開の時にはとても綺麗なピンクの花が大量に咲き乱れる見事な花になっていますので、是非阪急十三駅東改札を通る際には注目してみて下さいね!



ほなまた!




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