「ジオタワー大阪十三」のスーパー「フードスタイル十三東店」のオープン日が決定!

街レポ

2026年4月17日(金)に遂に開業した十三の新たなランドマーク、超高層タワーレジデンス「ジオタワー大阪十三」。その低層部施設である「JUSO CROSS」の1階に、待望の大型スーパーマーケット「フードスタイル十三東店」が2026年5月20日(水)にグランドオープンすることが正式に決定しました!

これまで十三エクスプレスでもジオタワー大阪十三のスーパーに関しては、何度かお伝えしてきましたが、「1階に入るスーパーって結局どこなん?」「いつオープンするん?」と気になっていた方も多いはず。今回は、新たにオープンする「フードスタイル十三東店」の全貌から、スーパーとしての魅力、気になる人気商品、そして経営母体の情報まで、徹底的にリサーチしてまとめました。この記事を読めば、オープン初日に駆け込みたくなること間違いなしです!


十三民は歓喜!ついに「スーパー空白地帯」に救世主が誕生!

十三駅近くに限定すると、日々の食料品の買い出しは、少しばかり悩みの種だったのではないでしょうか。十三駅の西側には長く延びる商店街や「ドン・キホーテ 十三店」さんなどのディスカウントストア、東口側にも「食品館アプロ木川店」さんや「ライフ十三東店」さんがあり、少し足を伸ばせばこういったスーパーも無くはないのですが、本当に駅前に限定した場合に、これまで目立った大型スーパーがなく、いわゆる「スーパー空白地域」となっていました。

お仕事帰りに十三駅を利用される方々が自宅へ向かう途中等に「駅前でサクッと新鮮な野菜やお肉、お惣菜を買って帰れたらいいのに…」と感じていた方は数知れず。そんな長年の地域課題を解決すべく誕生するのが、今回の「フードスタイル十三東店」です。阪急十三駅(東改札口)から徒歩わずか3分という圧倒的な好立地。地域住民の生活利便性が劇的に向上するのは間違いありません。

話題のランドマーク「ジオタワー大阪十三」の1階!

店舗が入るのは、2026年1月に竣工、4月に開業したばかりの39階建て超高層マンション「ジオタワー大阪十三」の1階部分です。この施設は単なるマンションではなく、低層階が「JUSO CROSS(ジュウソウ クロス)」という複合施設になっており、スーパーの他にも2階には「大阪市立図書館」や「まちライブラリー」、さらにはSTELLAの保育学童施設も併設されています。

本を借りた帰りにスーパーで夕食の買い物をして帰る、あるいはお子様のお迎えついでにサクッと日用品を補充する……そんな、無駄のないスマートなライフスタイルが十三で実現できるようになります。十三駅の乗り換えで利用する約6.7万人の方々にとっても、「十三で降りて買い物する理由」になる注目のスポットです。

そもそも「フードスタイル」って?
経営母体はあの「ダイエー(イオングループ)」!

「フードスタイルってあんまり聞いたことないけど、どんなスーパーなん?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。実はこの「フードスタイル」、経営母体となっているのは皆さまお馴染みの株式会社ダイエーなんです。

ダイエーは現在、日本最大手のリテール企業であるイオングループの中核企業として事業を展開しています。さらに2026年3月には、関西で人気のスーパー「KOHYO(光洋)」と統合し、「新生・ダイエー」として新たなスタートを切ったばかり。この統合に伴い、スーパーのブランド名が「フードスタイル」に一本化されることになったようです。


出典:株式会社ダイエーHPより

つまり、「フードスタイル十三東店」は、ダイエーの長年のノウハウと、イオングループの巨大な流通網、そしてKOHYOが培ってきた高品質な生鮮食品の強みがすべて詰まった、ハイブリッドな最新型スーパーということになります。ちなみに、ダイエーブランドとしては十三エリアでの出店は今回が「初」となります。

「フードスタイル十三東店」のコンセプトと3つの大きな特徴

それでは、今回オープンする「十三東店」の具体的な特徴を見ていきましょう!売り場面積は約294坪と、都市型スーパーとしては十分な広さを誇ります。

① ターゲット層は「女性」と「駅利用者」

阪急の主要3路線が交差する十三駅の利便性を活かし、駅を利用する方々、中でも特に女性をメインターゲットに据えた店づくりが行われます。明るく清潔感のある店内レイアウトや、ベビーカーでも買い回りがしやすい広めの通路など、細やかな配慮が期待できます。

②「中食(なかしょく)」カテゴリーの圧倒的な充実

共働き世帯や単身者が多い現代のライフスタイルに合わせて、お弁当やお惣菜などの「中食(なかしょく)」に徹底的に力を入れているのがフードスタイルの最大の特徴です。疲れて帰ってきた日でも、「ここに来れば美味しいご飯がすぐに食べられる」という安心感は絶大です。

③ 働く人に嬉しい営業時間「8:00~22:45」

営業時間は朝8時から夜22時45分まで(予定)。朝の通勤前に昼食用のお弁当や飲み物を買ったり、夜遅くの帰宅時でもゆっくりお買い物ができたりと、忙しい現代人のライフスタイルにがっちり寄り添ってくれる設定になっています。

絶対買いたい!人気間違いなしの注目商品ラインナップ

スーパーに行ったら絶対にチェックしておきたい、フードスタイルならではの人気商品やおすすめカテゴリーをご紹介します!

  • イオングループのPB「トップバリュ(TOPVALU)」
    イオングループ傘下最大の強みといえば、やはり自社開発ブランド「トップバリュ」。日々の食卓に欠かせない調味料やレトルト食品、飲料、日用品などが、圧倒的なコストパフォーマンスで手に入ります。節約志向が高まる今の時代、十三のど真ん中でトップバリュ製品が買えるようになるのは家計にとって大助かりですね。
  • 彩り鮮やかな「ヘルシーサラダ」&「ご褒美スイーツ」
    女性をメインターゲットにしているだけあって、見栄えも良くて栄養満点のサラダコーナーや、仕事の疲れを癒やしてくれるちょっと贅沢なオリジナルスイーツが豊富に並ぶ予定です。健康志向の方にも大満足の品揃えになります。
  • 出来立てが並ぶ「お弁当・お惣菜コーナー」
    さまざまな食事シーンに対応できるよう、和洋中の定番お惣菜から、お酒のつまみになるデリカテッセン、さらにはボリューム満点の各種お弁当まで、店内調理の強みを活かした出来立ての味が楽しめます。十三ならではの活気ある食文化にもマッチしそうです。
出典:株式会社ダイエーHPより

十三の街がさらに便利で住みやすく進化中!

今回の「フードスタイル十三東店」のオープンは、単に「新しいお店ができた」というだけでなく、十三駅東口エリアの生活の質を根本から引き上げるビッグプロジェクトの一部です。

これまでの十三が持っていた「安くて美味しい飲食店が多い、人情味あふれる街」という素晴らしい魅力に加えて、「毎日のお買い物が便利で、最新のタワーマンションや図書館などの文化施設も揃う街」という新たな顔が加わりました。昔ながらの「しょんべん横丁」のレトロな雰囲気と、最新の都市型スーパーが共存する十三は、これからますます面白い街に進化していきそうです。

オープン日は2026年5月20日(水)です。オープン直後は大変な混雑が予想されますが、間違いなくお得なオープン記念セールも開催されるはずですので、ぜひ皆さんも足を運んでみてくださいね!十三エクスプレスでも、またオープン後の様子をまたレポートできればと思っていますので、楽しみにお待ちいただければと思います!


店舗名
フードスタイル十三東店
住所
大阪府大阪市淀川区十三東1丁目18番20号 ジオタワー大阪十三1階【MAP】
営業時間
8:00 ~ 22:45
定休日
年中無休(※施設に準ずる/要確認)
TEL
準備中
公式サイト
https://www.daiei.co.jp/
(ダイエー公式サイト)

ほなまた!

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