十三のスパイスカレー「アマゾネス・ブッチャー」の新店舗に突撃してきた!

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阪急十三駅の東口改札からもほど近い十三東三仲町通商店街の裏路地(正式名称は知らない)に、沢山の飲食店が集合したとても味のある小路があります。

「天婦羅酒場ましわか」さんや、「鳥串屋ななしの」さん、洋食の「十三 大富士」さんなんかもこの小路にあるので、十三でも知るひとぞ知る小路なのではないでしょうか。そんな十三東3丁目のこの通りに新しく出来たスパイスカレー屋「アマゾネス・ブッチャー」さん。昨年2019年9月に新北野に間借りカレーとして彗星がごとく爆誕し、そのままの勢いのまま1年経たずに本店舗をオープンされました!

今回はこの「アマゾネス・ブッチャー」さんの新店舗にさっそく突撃してきたので、そのレポートとなります。


新店舗は阪急十三駅からも徒歩1~2分の好立地、十三東三仲町通商店街にあるカラオケバー「M’s」さんのテナントの2階部分になります。以前の営業場所よりもはるかに利用しやすく、これまでは駅から遠いという理由で敬遠されていた方にはとても利用しやすくなったのではないでしょうか。ましわかさんの店舗横にある階段に、「アマゾネス・ブッチャー」の看板が飾ってあるのが目印です。

お店の場所がわかりにくいという意見が多いらしく、最近は夜になると怪しいライトアップも始めている様なので、一見何のお店か本当にわからない感じに…十三だけに怪しい風俗のお店に間違えられかねませんね。でもそこも含めて「アマゾネス・ブッチャー」さんの”らしさ”が出ているのではないかと思います!


訪れたのはとあるお昼のランチタイムが落ち着き始める頃位の時間帯。空いている時を狙って突撃しましたが、狙い通りランチの波が一旦落ちついたタイミングで入店できました。

2階入口にはお祝いのお花が!

店内は元々「あがりえ」さん?というスナック?バー?があった店舗を居抜きする形でオープンされているので、ベースは元のスナックバーの雰囲気が残りつつも、独創性の高い絵画であったり、黒カーテンでの装飾が施されていたりと、良い意味で普通じゃないカレー屋(誉め言葉)に仕上がっています。設置されたTVでは黒夢のライブ映像が流れていたり、ポスターが貼られていたりと、オーナー店主経介さんの黒夢推しっぷりがこれでもかと伝わってきます。黒夢ファンにはたまらない聖地になるかもですね。

座席はカウンター席のみで構成されており、お水はセルフ。カレーが辛いときにもお水を自分で好きなだけ飲めるというシステムは逆に気を使わなくて素敵です。

カウンター席の後ろにメニューが掲げられているのですが、そのメニューの後ろの壁にはかなり大きなサイズで絵が描かれています。オーナー店主経介さんに絵の内容をお伺いすると、キリストの最後の晩餐をベースにしつつ、不死鳥のイメージを交えた結果、このような情熱あふれる絵になったとか。不死鳥=アマブーの中でも超人気のメニューなので、それがこの絵に表現されているのだと思います。

この最後の晩餐ぽさ、なんとなく伝わるんじゃないかと思います。

肝心のカレーは、日によってメニューが変わるかと思いますがこの日のカレーは6種類。何にしようかと迷っていたら、一番豪華なアマブースペシャルをお得な価格で提供してもらえることに。いやぁー十三エクスプレスやっててよかったです。

という事で出てきた「アマブースペシャル」。SNS等でそういうカレーがあるという事は知っていましたが、実物を見て衝撃を受けました。

デカイ!

デカ盛り飯やないんやから!とツッコミたくなる位大きくて、笑ってしまう位デカい代物なんです。これ、SNSなんかではまだ全然大きさが伝わってないと思います。アマブースペシャルはそもそも皿が通常カレーよりも一回り大きなお皿で提供されてきます。「キャプテンアメリカの盾って言われる」とおっしゃられてましたが、ピッタリのイメージですね。大きさとしてはまさにあのイメージです。盾です。実物を見たことが無い方、少なくとも今貴方が想像している1.5倍位はありますよ!

テーブルの上下が埋まるサイズ感、伝わってほしいところです。

全部乗せメニューという事もあり、四方に載せられた各種ピクルスや、カレーの種類を細かく親切丁寧に説明して頂きましたが、バカな僕はほとんど覚えていません。いや、カレー好きですしスパイスも自分で焙煎する位好きなのですが、カレーってそれをレポートするのが食べ物の中でも相当難しい気がします。どこのカレー食べても美味しいですとしか言えない自分のボキャブラリーの乏しさを呪います。ただ、どの部分を食べてもしっかり美味しいですし、食べる場所によっても味が変わるので、食べ進め方を考えたりすると面白いと思います!全部混ぜても美味しいですし、カウンターに備え付けられたオリジナルの「アマブースパイス」をかける事で更にスパイスの風味が強く楽しめる事もできるので、いろんなシナリオを自分で決めて食べ進めて行くことができるスペシャルカレーなのではないかと感じました!お店のご主人も一番おすすめだといってたマトンキーマの部分はしっかりと肉肉しさも感じられて特に美味しかったと思います!

お手洗い前にもオリジナルの絵が描かれています。

以前の間借り店舗時代のしかもオープン間もない頃に一度お邪魔をして、それ以来なかなか訪問する機会がなかったので随分間が空いてしまったのですが、正直間借りカレー屋さん時代の約10か月前のカレーとは別物で、あの当時よりも遥かに味もエンタメ要素も進化しつつ、いろんな意味で確実に美味しくなっているんじゃないかと感じさせられました。いやぁ…進化って大事なんですね、僕も見習わないといけないです、はい。

当時のオープン当初のアマブーさんに突撃した記事はこちらから合わせてご覧ください。当時との違いを比べて読んでみるのも面白いんじゃないかと思います。

尚、新しくオープンした新店舗の「アマゾネス・ブッチャー」さんでは、夜の営業も実施しており、今後はカレーメニューだけはなく、ちょっとしたスパイス料理も楽しめる様になる予定との事なので、夜はちょっとお酒を楽しみながらスパイス料理をたしなむといったような使い方もできるお店になりそうですよ!

経介さんのテンションも相変わらずでした。

昼、夜問わずに、美味しいスパイスカレーが食べたい方や、ちょっと変わったお店を十三で開拓したいぜ!と思った方は是非この「アマゾネス・ブッチャー」さんを選択肢の候補に入れてみてはいかがでしょうか!

店舗名
アマゾネス・ブッチャー
住所
大阪市 淀川区十三東3-28-5 2階
営業時間

ランチ 12:00~15:30
ディナー 19:00~23:00
定休日

木曜日+不定休
TEL

090-9252-1199
公式SNS
Twitter @amabooooooo
Instagram amazoness13

※定休日、営業時間等は様子をみて決められていくそうですので、お伺いする際には公式のSNSをご確認の上突撃するのが良いかと思います、ご留意下さい!

帰りの階段で見られる絵も注目ですよ!

ほなまた!

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