「大阪市立十三市民病院」が新型コロナウイルス専門病院として運営スタート。

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2020年4月14日(火)、大阪市の松井一郎市長は、淀川区にある大阪市立十三市民病院を新型コロナウイルスの専門病院とする方向で、病院側と調整に入ったことを明らかにしました。別の病気で入院中の患者には転院してもらい、空いた病棟を使って新型コロナ患者を段階的に受け入れていくという計画との発表でした。そこから約2週間、元々入院していた全ての患者さんが転院や退院が完了した事を踏まえ、2020年5月1日(金)より全国で初となる「新型コロナウイルス患者専門」の病院として運営スタートされた様です。


一部の病棟には既に約20人の新型コロナウイルス陽性患者が入院しており、他の病棟に関してもGW期間中の整備を進め、最大で約90床の受け入れ態勢を整えるとの事。今後は院内を仕切りなどで危険区域と安全区域に分ける「ゾーニング」の工事を進める予定もあり、元は263床あった病床ですが新型コロナ患者の看護には通常より多くの人手が必要な為、約90床迄に絞った形で運営される予定とのこと。

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大阪のコロナ専門病院始動、入院患者の転院完了 - 日本経済新聞
大阪市は1日、新型コロナウイルス感染症の専門病院となる大阪市立十三市民病院(大阪市淀川区)で、入院患者の転院や退院が完了したと明らかにした。既に一部のフロアで中等症患者の受け入れを開始。5月上旬にも本格稼働させる方針。松井一郎市長は同日、記者団に対し、「十三市民病院で院内感染があってはならない。医療装備品が不足しないよ...
コロナ専門で大阪・十三市民病院稼働開始 90床体制で中等症患者受け入れ | 毎日新聞
大阪市立十三市民病院(大阪市淀川区)で患者の転院や退院が完了し、1日、新型コロナウイルス患者の専門病院として稼働を始めた。地域の病院が機能面で役割分担して医療崩壊を防ぐのが狙い。90床を備え、酸素吸入などの処置が必要な新型コロナの中等症患者を受け入れる。

実際かなり急激な展開だった様で、ネットやTwitter等では混乱した現場の声や、病院を利用していた患者さんの声、十三市民病院に勤務する医療従事者に対する心ない差別や偏見行為等も多く見受けられた様です。実際、こういったドタバタで退職を希望する医療従事者も相次いでいるそうで、それも至極当然かと思います、仕方ないです。


何処かがやらないといけない事で、スピード感も伴わないといけないこの手の判断は、全員が納得する方法なんて存在しないものだと思います。今行われているこの計画自体が正しかったかどうかはわかりませんし、本サイトはしがない地域情報発信サイトなので、左や右のどちらかに偏る発信をするつもりもありません。ただ、最前線の現場で働く医療従事者の方に対して、もし本当に心無い差別や偏見行為が行われているとするのであれば、それは本当に合ってはいけない事ですし、問題視していく事ではないかと感じます。

まずは一人一人が新型コロナウイルスに関しての知識を持ち、感染予防へ繋げていく事が大事だと思いますので、僕も十三に住む一人の人間として民度を保てる様に、できうる限りの正確な情報を身に着けて、サイトで発進出来る事は積極的にしていきたいと思います。

ほなまた!

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