7月7日の「七夕」が近づき、十三の街にも季節を感じられる風景が広がっています。現在、十三エリアでは
・十三トミータウン商店街「見返りトミー君」前
・パチンコホール「パールサーティーン」さん店舗前
・高松建設本社ビル エントランス
・十三市民病院
に七夕飾りが設置され、来街者が自由に願い事を書いて笹へ飾ることができる「七夕短冊コーナー」が始まっています。お買い物やお食事、お仕事帰りなど、ふらっと立ち寄ったタイミングで気軽に参加できる毎年恒例の季節イベント。今年も色とりどりの短冊が少しずつ増え始め、十三の街をやさしく彩っています。
そもそも七夕ってどんな日?
七夕は毎年7月7日に行われる日本の伝統行事です。その起源は中国から伝わった「乞巧奠(きこうでん)」という行事にあり、日本古来の信仰と結びついて現在の七夕文化が生まれたとされています。織姫と彦星が天の川を渡って年に一度だけ会えるという伝説は、多くの方が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

この日に短冊へ願い事を書く風習は、もともと裁縫や書道などの上達を願ったことが始まりとされ、現在では健康や家族の幸せ、仕事、学業、恋愛など、それぞれの願いを笹へ託す夏の風物詩として親しまれています。短冊を揺らす笹の葉には邪気を払う力があるとも伝えられており、日本各地で受け継がれている季節の文化です。
見返りトミー君前

十三トミータウン商店街では、おなじみの「見返りトミー君」前に七夕飾りが登場。商店街を歩いていると自然と目に入る場所に設置されているため、お買い物の途中でも気軽に参加できます。

これから7月7日に向けて、地域の皆さんの願いが書かれた短冊でさらに賑やかな笹飾りになっていきそうです。
パールサーティーン店舗前
十三駅東口改札からすぐのパチンコホール「パールサーティーン」さん店舗前にも七夕コーナーが設置されています。こちらも自由に短冊へ願い事を書いて飾ることができるので、商店街を訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてください。

子どもから大人まで気軽に参加できるため、ご家族でのお出かけやお買い物の思い出作りにもぴったりです。
高松建設本社ビル エントランス前
十三駅東側にある高松建設本社ビルのエントランスでも、毎年恒例となっている七夕飾りを見ることができます。

立派な笹にはすでに多くの短冊が飾られ、オフィス街ならではの落ち着いた雰囲気の中で季節を感じられるスポットとなっています。

近くを通られた際には、ぜひ願い事を書いて参加してみてはいかがでしょうか。
十三市民病院内
十三市民病院内にも、七夕の短冊を書いて飾れるブースが設定されているそうです。患者さんは勿論、面会に立ち寄られた方も気軽に参加できるスポットとなっているのではないでしょうか。病院という場所での短冊にはどんなお願い事が書かれているのか…不謹慎と言われちゃいそうですが、気になるところではあります^^;
十三の街で季節を感じるひとときを
普段は何気なく歩いている商店街や街角ですが、この時期だけは色鮮やかな短冊が風に揺れ、夏の訪れを感じさせてくれます。「家族が健康でありますように」「仕事がうまくいきますように」「受験に合格できますように」など、一人ひとりの願いが集まることで、街全体が温かな雰囲気に包まれるのも七夕ならではの魅力です。7月7日までの期間限定となりますので、十三を訪れた際はぜひ短冊に願いを込めて、季節の風物詩を楽しんでみてはいかがでしょうか。
【七夕短冊コーナー設置場所】
■ 十三トミータウン商店街「見返りトミー君」前
■ パールサーティーン店舗前
■ 高松建設本社ビル エントランス
■十三市民病院 院内
【内容】
短冊に願い事を書いて笹へ自由に飾ることができます。
【開催期間】
2026年7月7日(火)頃まで ※十三市民病院は7/10(金)迄
※設置期間や内容は変更となる場合があります。
ほなまた!


コメント