十三の夏の風物詩、「第38回なにわ淀川花火大会」。例年8月に開催されていた淀川花火大会ですが、昨年に引き続き今年も“秋開催”となります。そんな「なにわ淀川花火大会」の公式協賛チケットの発売日が2026年8月1日(土) 10:00~に決定したようです!少し涼しくなった10月の夜空を彩る大迫力の花火は、夏とはまた違った特別な魅力を感じさせてくれそうですね。
■ 第38回なにわ淀川花火大会 開催概要
開催日:2026年10月17日(土)
開催時間:19:30~20:30(予定)
開催場所:淀川河川敷(新御堂筋淀川鉄橋~国道2号線付近)
打上場所:淀川河川敷 十三側・梅田側
荒天時:雨天決行、荒天中止

「なにわ淀川花火大会」は1989年にスタートした市民ボランティアによる“手づくりの花火大会”。地域住民や企業の協賛によって支えられており、今では関西を代表する花火大会のひとつとして全国的にも知られています。運営はボランティアを中心に行われており、「地域みんなでつくる花火大会」という点も大きな特徴です。十三エリアからは打ち上げ場所が近く、迫力満点の花火を間近で楽しめることから、毎年多くの来場者が訪れます。
■ 公式観覧チケットの発売日が決定!
大会公式サイトによると、第38回なにわ淀川花火大会の公式チケット販売サイトでの販売開始日時は、以下の通り発表されています。
【販売開始日時】
2026年8月1日(土) 10:00~
購入は大会公式ホームページ内の「公式チケット販売サイト」から行うことができます。例年人気の席種は早期に完売する傾向があるため、観覧を予定されている方は早めのチェックがおすすめです。なお、公式チケット販売サイトで購入した場合は、別途システム利用料や発券手数料が必要となります。
■ 協賛観覧席とは?
なにわ淀川花火大会は、観覧席の売上や地域協賛金によって運営されています。そのため、有料の「協賛観覧席」は大会を支える大切な存在でもあります。毎年、以下のような様々な席種が用意されています。

・エキサイティングシート
・ステージシート
・納涼船
・パノラマシート
・ライトスタンド
・レフトスタンド
・テーブル席
・ペア席 など
席種の料金に関しては、以下を参考にしていただければと思います。年々少しずつ値上がりしているのは、昨今の物価高が反映されている感じになっていますね。

■ 各社協賛シートにも注目!
例年、旅行会社やホテルなどによる特別観覧プランも登場しています。これまでも
・梅田スカイビルの特別観覧プラン
・近隣エリアホテルの宿泊付き観覧ツアー
・旅行会社による特別観覧席付きプラン
などが販売されてきました。

我らが十三の「プラザオーサカ」さんや「アスティルホテル十三プレシャス」さんでも毎年特別な花火の為のプランが準備されます。その中でも特に梅田スカイビルの観覧プランは人気が高く、抽選販売となるケースもあります。2026年大会における企業協賛シートの販売情報については、今後順次発表されるものと思われますので、各社の公式サイトも併せて確認しておくとよさそうです(十三エクスプレスでもあらためてアナウンスする予定です)。
■ 十三の街とともに歩む花火大会
なにわ淀川花火大会は、十三の街にとって欠かせない存在です。当日は十三駅周辺にも多くの人が訪れ、商店街や飲食店も大いに賑わいます。今年は10月開催ということもあり、過ごしやすい気候の中でゆったりと花火を楽しめる絶好の機会となりそうです。

公式チケットの販売開始は8月1日(土)10時から。例年基本的には早いタイミングで完売してしまうので、迫力のある花火を間近で観たい!という方は、早めの準備をおすすめします。
今年の秋も、十三の夜空を彩る大迫力の花火に期待したいですね!
イベント名称
第38回 なにわ淀川花火大会
開催日
2026年10月17日(土)
開催時間
未定
※例年通りであれば19:40~20:40頃(予定)
雨天対応
雨天決行、荒天中止
会場
大阪府大阪市淀川区新北野3丁目付近 淀川河川敷【MAP】
(新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川河川敷)
なにわ淀川花火大会オフィシャルサイト
https://www.yodohanabi.com/
ほなまた!


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