新高3丁目、国道176号線沿い、2026年5月に閉店したレストラン「ラ・オハナ三国店」さん跡地に、あの北九州発祥の人気うどんチェーン「資さんうどん 三国店」さんが2026年7月下旬にオープン予定で準備が進められているようです!

阪急三国駅から徒歩約4分というアクセスの良い立地で、これまで地域の皆さんに親しまれてきたラ・オハナ三国店さんの跡地ということもあり、すでに気になっている方も多いのではないでしょうか。

そもそも「資さんうどん」とは?
「資さんうどん(すけさんうどん)」は、1976年に福岡県北九州市で創業したうどんチェーンです。北九州では“ソウルフード”とも呼ばれるほど親しまれており、近年は関東・関西エリアへの出店を積極的に進めています。2024年にすかいらーくグループの傘下に入り、全国展開をさらに加速。現在では各地でオープン時に行列ができるほどの人気ぶりを見せています。

資さんうどんの特徴は、九州らしいやさしい味わいの出汁と、もちっとした柔らかな麺。讃岐うどんのような強いコシとは異なり、出汁との一体感を楽しめる独特の食感が魅力です。関西のうどん文化とも相性が良く、幅広い世代から支持を集めています。

看板メニューは「肉ごぼ天うどん」
資さんうどんといえば、やはり看板商品である「肉ごぼ天うどん」。甘辛く炊いた牛肉と、スティック状のごぼう天を豪快にトッピングした一杯で、多くのファンから支持されている人気No.1メニューです。サクサク食感のごぼう天が出汁に浸ることで少しずつ味わいが変化し、最後まで飽きずに楽しめるのが特徴。

初めて資さんうどんを訪れる方には、まずこちらをおすすめしたい一品です。
うどんだけじゃない!豊富なサイドメニューも魅力
資さんうどんの魅力は、うどんだけではありません。北九州名物として知られる「かしわうどん」や、丼もの、カレー、おでんなど幅広いメニューを展開しています。家族連れから一人利用まで幅広く利用しやすいのも人気の理由です。また、うどんと丼のセットメニューも充実しており、しっかり食べたい方にもぴったり。朝営業を実施している店舗も多く、モーニング需要にも対応しています。


名物スイーツ「ぼた餅」も必見!
資さんうどんを語るうえで外せないのが「ぼた餅」。実はこのぼた餅、年間数百万個を販売するほどの人気商品で、店内飲食はもちろんテイクアウト利用される方も多い名物です。

うどん店でぼた餅?と驚く方もいるかもしれませんが、北九州では昔から親しまれている定番商品。食後のデザートとして楽しむ方も多く、「資さんうどんに行ったら必ず注文する」というファンも少なくありません。
淀川区初出店への期待も高まります
近年、大阪府内でも店舗数を増やしている資さんうどんですが、淀川区への出店は非常に大きな話題となりそうです。国道176号線沿いというロードサイド立地に加え、広い駐車場スペースもそのまま活用される可能性が高く、車でも利用しやすい店舗になりそうです。

オープン直後は混雑が予想されますが、十三エリアや三国エリアの方にとっては、北九州の人気グルメを身近で味わえる貴重な機会となりそうですね。今後、正式なオープン日や営業時間などの詳細が発表されましたら、十三エクスプレスでも改めてご紹介したいと思います。

オープンが待ち遠しいですね!
店舗名
資さんうどん 三国店
住所
〒532-0033
大阪府大阪市淀川区新高3丁目3-9【MAP】
営業時間
未定
TEL
未定
公式サイト
https://www.sukesanudon.com/
ほなまた!


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