営業を再開した間借りカレー屋「しげお堂」に突撃してきた。

グルメ
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“しげお”と言えば何を連想しますか?長嶋一茂さん?サバンナの高橋さん?

否!

十三のしげおといえばココです。

2020年4月にオープンするも、すぐに新型コロナの影響を受けて自粛休業、最近やっと営業を再開した新進気鋭の間借りカレー店「しげお堂」さんです。

”ブス辛”

をコンセプトに1種類(900円)のカレーで勝負する注目のカレー屋さん。ちなみに”ブス辛”とは、「不細工な見た目のちょい辛」なカレーを意味しているそうですよ!

ちなみに4月のオープン時とはまた違ったカレーを出されているので、不定期でカレーの内容は変えていかれるのかもしれません。(僕がお伺いしたのは6月某日。)

夜は「DREAM ROAD」というカントリーバーとして営業されているお店なので、バーに馴染みのない僕みたいな人間にはやや敷居が高いというか入りにくさもあったのですが、そこはコロナ対策!入口のドアが開放されているので普段より入りやすくなっていたんじゃないかと思われます。という訳でさっそく入店。

店内は先ほど記載した通り、夜はカントリーバーなので雰囲気ありまくりの素敵なお店です。ブラックライトや、しげお堂さんオリジナルのオブジェなんかによって、プラスアルファの怪しさを醸し出してはいますが、それもしげお堂さんのお店の”らしさ”が出ていて良い感じでした。

店内はカントリー調の素晴らしい装飾がぎっちりみっちり。
怪しいしげお堂さんオリジナルオブジェも。缶バッチも販売中!
奥に見えるのはしげお堂のご主人。せっせとカレーを作ってくれています。
ブス辛オブジェは何体か飾られていますよ。

お客さんがいなかったので、マスターとも少しお喋りをすることもできました。どこまで話していいのかわかんないので内容は割愛しますが、とても柔らかい雰囲気をお持ちの方でお話しやすかった&既にTwitterを介して交流をさせて頂いていたので、コミュ症な僕でも割とすんなりとお話する事ができたんじゃないかと思います。

肝心のカレーは、コンセプトとは違い、”不細工な見た目”ではないしっかり映えるカレービジュアルなのではないかと感じました。スパイスをしっかりとガツンと効かせてきている系なので、食べ進める事で身体があったまってくるのを実感できます。スパイスのパンチ力はしっかりありつつ美味しいキーマ。唐辛子的な要素が強い訳ではないので、チリ系の辛さが苦手っていう人でもこの辛さは大丈夫なのではないかと思います。添えられた温泉卵でまろやかにもなるので、自分の好きなタイミングで崩して食べれるのも良いです。尚、添えられた果物は、珍しいリンゴのピクルスなので、僕はついつい最後に食べてしまいましたが、ピクルスの有用なタイミング?付け合わせ?としてカレーと並行に食べ進めるのがベストなんじゃないかと食べ終わってから感じました。

スパイスもしっかりで意外とボリュームがあったので、腹持ちもよく、その日は夜までお腹が空くこともありませんでしたよ!


まだオープンしたばかりで、ネットなんかでも情報が少ない知る人ぞ知る間借りカレー屋さんとなっていますので、新たなカレーに出会いたい方や、誰も知らないレアなお店に真っ先に突撃したい好奇心旺盛な方、カレー命のカレーブロガーさんなんかは是非お伺いしてみては如何でしょうか!十三はカレー屋が割と少ないと感じるので、こういったお店がどんどん増えて十三のカレーがどんどん華麗に盛り上がっていけばいいなぁと思います!是非興味を持った方は、営業日自体がレアな感じですが是非この「しげお堂」さんに足を運んでみては如何でしょうか!

尚、営業日はかなり不定なので、7月以降に関しては公式のTwitterやインスタをチェックしてから訪問して頂くのがベストかと思います!ご留意くださいませ!

<公式SNS>
Instagram Sukanky0130
Twitter @sukan0130

店舗名しげお堂
住所大阪市淀川区十三本町2-3-15
営業時間11:30~14:00 (売切次第終了)
営業日毎週 水曜日&木曜日
※2020年6月現在の情報ですので公式SNSを要チェック!
TEL不明

ほなまた!

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