十三東小路にオープンした「らーめん 仙楽」へ突撃してきた。

グルメ
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十三東小路に新しくオープンした「らーめん 仙楽」さん。前回オープン記事を紹介させて頂いた所、Twitterのフォロワーさんの突撃報告を沢山いただいて、こうしちゃいられないぜ!という事で僕もさっそく行ってきましたので今回はそのレポート記事になります!

オープンしてまだ間もない事もあり知名度も低いのか、僕がお伺いしたときにはお客さんゼロ!まあ空いていると注文も早く通るので、気にしません。夜にお伺いしたのですが、店員さんは女性の可愛らしい感じの方がワンオペ対応されていました。

店内はもともとあった「正宗 京屋」さんの居抜きで営業されている様で、店内はまんま居酒屋。古き良き大衆居酒屋の雰囲気が残っていて凄く良い感じです…というか「正宗 京屋」さんってこんなにお店広かったんですね…。テーブル席も沢山ありました。

厨房も見渡せるので、開放感があります。BGMは90年代位の音楽全盛期時代の邦楽が中心に流れていましたが、これはその日によって変わるのかもしれません。

メニューに関しては前回紹介済みなので、詳細は割愛しますが、いろんな需要に応えた様々なラーメンを用意してくれています。今回は第一印象で食べたかった「肉醤油ラーメン」と、Twitterでやたら評判の良かった半チャーハンを注文しました。ちなみに現在、お店の一番人気は博多ラーメンの様ですよ!

半チャーハン

噂の炒飯。一口食べてなるほど、たしかに美味しいです。よくある中華屋さんの炒飯とは一線を画している感じの炒飯。大きめのチャーシューと玉ねぎ、ネギ、卵、ニンジン。一見材料的には特出するべき点がないんですが、なんだろう…香ばしさが凄くよく出てるんだと思います。強い火力でギリギリ焦げない位の所まで攻めつつ一気に炒めて香ばしさを最大限に出している感じなので、これはなかなか家庭でも真似できないんじゃないかと思いました。おススメです!

肉醤油ラーメン

食べたかった肉醤油ラーメン。なぜコレが食べたかったのか?単純に、メニューのビジュアル&その名前が、大好きなラーメンの1つでもある大手ラーメンチェーン店の丸源さんの肉醤油ラーメンを思い起こさせたからです。なので、期待値は丸源のあの肉醤油ラーメンなのですが、食べてみるとそれは良い意味で期待を裏切られました。たっぷりの白菜とたまねぎ。入っているお肉も薄いコマ切れ肉等ではなく、結構しっかり厚みのあるお肉が乗っかっています。麺は中太麺で、ネギとモミジおろしが添えられており、スープはアツアツで濃い目の醤油。ベクトルとしては、丸源の肉醤油ラーメンじゃなく、 彩華ラーメンや天理ラーメンに似ているんじゃないかと思いました。なので個人的にはニンニクを入れて食べたくなります。別添で紅ショウガや高菜もあるんですが、それは基本博多ラーメン向けなのかな?と思うので、「辛唐味噌」という薬味を途中から味変で投入してみました。この「辛唐味噌」もまた独特で、味噌&ラー油と、後は鼻に抜ける香りが強烈な香辛料(何かはわからない)で調合されており、少し入れるだけでラーメンに強烈なパンチ力を与えてくれます。中国の香辛料っぽい気もします。多分。

トータルで今回感じたのは、単に種類だけを沢山揃えたラーメン屋という訳ではなく、しっかりとこだわった各種ラーメンや炒飯を提供してくれるお店でしたので、食べ終わった後も他のラーメンを試してみたい気持ちが強くなりました。お店の女性店員さんはおそらく中国の方かと思われますが、少しカタコトながらも接客は丁寧、そしてやたらと声量が大きいという個性のカタマリなのできっとジワジワとこの店員さんのファンも増えてくるんじゃないかと思われます。なんかわかんないですが応援したくなるので、キャラが立ってるのはお得ですね(^^)

ちなみに、いつまで実施しているかは不明ですが開店記念でお会計時に”今から使える”半額クーポン券がもらえます!醤油ラーメンor塩ラーメンが半額で食べれちゃうお得なクーポン券なので、クーポン狙いの方は早めに突撃する事をおススメします!興味を持たれた方は是非訪問してみてはいかがでしょうか!

店舗名らーめん 仙楽
住所大阪府大阪市淀川区十三東2-11-6
営業時間不明 ※判明次第更新予定
定休日不明
TEL不明

ほなまた!

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