十三周辺で喜ばれる”ならでは”のお土産を調査してみた!

調査隊

十三でしか買えないお土産、十三といえば〇〇〇〇!

…この記事をご覧のあなたは何を思い浮かべますか?

今回は定番もの~マイナーなものまで、十三ならでは&お土産にもっていけそうなものを取り扱っているお店を調査してみましたよ。調査シリーズは本当に大変なのですが頑張りました!

ちなみに、十三にあるけど他の地域でも簡単に手に入ってしまうもの(多店舗展開が多く、十三発祥ではないもの等)は含めていません。例えばJ-MALLにある千鳥屋のみたらし小餅とかは有名ではあるけれど、十三でなくても割とどこでも買えちゃうので今回は除外しています。

それではいってみましょう!

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喜八洲総本舗

西口改札を出てスグ。看板が巨大です。

十三といえば、まずはココを紹介しない事には始まりません。昭和23年、淀川区の十三で営業を開始した和菓子店、喜八洲総本舗。名物の酒饅頭とみたらし団子は、定番ではありますが十三のお土産にぴったりです。みたらし団子のタワラ型の秘密は焦げが付きやすい&タレが絡む為の試行錯誤の末の形であること。そして秘伝のタレには昆布ダシを利用しており、深みのある味わいを実現しています。みたらし団子は1本98円~、酒饅頭も1個98円~販売しています。(2019年4月改定価格で記載)

みたらし団子 きんつば 酒饅頭:大阪・十三「喜八洲総本舗」
みたらし団子 きんつば 酒饅頭:大阪・十三&#1230...
店名 喜八洲総本舗
住所大阪市淀川区十三本町1丁目4番2号
営業時間8:00~23:00 ※日・祝は~22:00
定休日年中無休
TEL06-6301-0001

ちなみに喜八洲さんは、十三駅構内の2番3番ホーム中央付近にもあるので、駅を出なくても購入できます。乗り継ぎだけで十三を利用されている方にもお手軽にお土産が買えてしまいますよ!

喜八洲は十三構内にもあります。
店名 喜八洲総本舗 阪急十三駅構内店
住所大阪府大阪市淀川区十三東2 阪急十三駅2号神戸線3号宝塚線ホーム中央
営業時間月~木 9:00~22:00
金 9:00~22:30
日・祝 9:00~21:00
定休日年中無休
TEL070-5438-3689

ハンブルグ 十三本店

割と大きなケーキ屋さん。イートインのカフェも併設しています。

お菓子のアトリエ、ハンブルグ。大阪の北部を中心に数店舗お店があるケーキ屋さんの本店が十三にあります。以前は十三の1番ホーム神戸線駅構内にも「ハンブルグ 十三駅中店」があったので、十三構内のケーキ屋さんといえば知っている人も多いんじゃないかと思います。(ハンブルグの十三駅中店は既にこの記事を書いたタイミングでは閉店しています。)毎日作り立てのケーキを食べていただくというのをこだわりとして前日製造は行っていないこだわりようです。ちなみに本店はオープンキッチン?なのでケーキが作られているのを見ることもできます。ケーキはイートインもできるカフェが併設しています。

お菓子のアトリエ[ハンブルグ]HAMBURG大阪十三
お菓子のアトリエハンブルグ。お取り寄せもご利用いただけます。
店名 ハンブルグ 十三本店
住所大阪市淀川区十三本町1-12-15
営業時間10:00~21:00
定休日不定休
TEL06-6308-5570

京園

2019年6月10日追記

京園さん、移転されましたので十三名物ではなくなってしまいました。

前の記事で利用した京園さんの画像を再利用です。

超高級食材の青森県陸奥湾産の干し帆立貝柱を利用したオリジナリティあふれる豚まんをメインに、しゅうまい、餃子を販売するお店です。東急百貨店やdancyu(ダンチュウ)、大丸などのギフト商品として取り扱われている、マダム御用達の豚まんの本店が十三西口交差点目の前、十三フレンドリー商店街にあります。このお店に関しては、一度グルメ記事で取り扱った事があるのであわせて参考にしていただければと思います。以前の記事はこちら↓

店名京園
住所大阪府大阪市淀川区十三本町1丁目8-12
営業時間11:00~20:00
定休日日曜日 ※2019年3月末に移転されました。
TEL06-6402-0449

ホルン洋菓子

地元の昔ながらのケーキ屋さん風貌が素晴らしいです。

十三東三仲町商店街にある地元のケーキ屋さんです。 黄身ロールというロールケーキがホルン名物として有名です。シーズンになる?と、マンゴーケーキなる一押しケーキが販売され、それは何度か購入して食べました。マンゴーケーキはめくるめくマンゴー感がすごく、もうケーキというよりほぼマンゴーなので、マンゴー好きにはたまらないのですが、残念かな、購入するタイミングによってクオリティが統一されていません。マンゴーが完熟な時とそうでない時の差が凄くて、完熟なときは本当に美味しいです。

最近購入して食べたマンゴーケーキです。土台もマンゴー。

parigino and atelier de maman(パリジーノ アンド アトリエ ドゥ ママン)

去年の7月頃にオープンした、淀川沿いの静かな立地にある穴場的なオサレパン&焼き菓子のお店です。お店の名前はなかなか難しくて覚えられないのですが、淀川沿いにあるオサレなパン屋!としてたまに利用させていただいています。

たしかシュークリームは注文してからクリームを注入するやつだった筈。

パンも勿論美味しいのですが、シュークリームや焼き菓子なんかも置いてあるので、十三お土産に買っていっても喜ばれるのではないかと思います。

店名parigino and atelier de maman
住所大阪府大阪市淀川区十三東1-14-1
営業時間7:00~18:00 ※売切れ次第営業終了
定休日水曜日+月2度程度の不定休
TEL06-6390-5240

本家 永楽堂

老舗感が漂う古き良き和菓子店が繁華街のど真ん中にあります。

サカエマチ商店街のど真ん中にある、昔ながらの風貌を漂わせる和菓子屋さんです。実際ここの和菓子は購入したことはないのですが、立地的にサカエマチ商店街という歓楽街のど真ん中に位置しているので、水商売だとかのお土産需要があるのだと思います。22:30という和菓子屋にしては凄く遅い時間まで営業されているので、 夜甘いものが食べたくなった時とか、急なお土産対応が必要になったときなんかにはとても便利な和菓子屋かと思います。

店名本家 永楽堂
住所大阪府大阪市淀川区十三本町1-7-28
営業時間10:00~22:30
定休日不明
TEL06-6301-5020

御菓子司 花月堂

創業90年を超える老舗の和菓子屋さんです。

1927年( 昭和2年) 創業以来、時代に合ったお菓子を作り続けてきた歴史のある和菓子のお店です。2016年に「淀川区長賞」を、2017年には大阪市商店会総連盟主催の「第9回大阪市あきないグランプリ」で商品・サービス部門の優秀賞を受賞したそうで、商品クオリティとそのサービスに期待が持てるお店なのではと思います。名物は 1番人気の「十三銘菓どら焼」との事なので、安定のどら焼であれば、どんな方にも喜ばれるお土産になるかと思います。 場所はJ-MALL内なので、駅からもさほど遠くない位置にあります。

御菓子司 花月堂のホームページへようこそ
大阪府 大阪市淀川区の御菓子司 花月堂のホームページへようこそ
店舗名御菓子司 花月堂
住所大阪府大阪市淀川区十三本町1-21-2
営業時間9:30~20:30
定休日無し
TEL06-6301-4987

Patisserie Touchez du bois (トゥシェ ドゥ ボワ)

十三の外れ、もといまロードを超えて更に進んだ辺りにある、駅からは少し距離のあるフランス菓子・焼き菓子の専門店。国産素材にこだわり、他店では業者から取り寄せるようなオレンジピールやプラリネなども自家製で作ったり、フランスの伝統的な製法にオリジナル製法を組み合わせて日本人好みの風味豊かな味に仕上げていたりするそうです。こだわりが凄いっ!お店の一番人気は「アマンドキャラメリゼのシューアラクレーム」。アーモンドとザラメ、グラニュー糖をたっぷりふりかけたシュー生地を、1時間以上かけてじっくり焼き上げるそうです。これは間違いなく美味しいやつかと思います。だってほらコレ↓紹介した中では特に女性に人気が出そうな商品が沢山置いてあるお店かと思いますので、女性向けの十三お土産にはぴったりかもです。

公式HPから拝借。アマンドキャラメリゼのシューアラクレーム。怒られたら消します。

2019年12月3日追記

とある日に食べたこのお店のカヌレとシャインマスカットのケーキ。果物は相当良い品質のやつを使われていて、とても美味しかったです。シュークリームだけじゃない、素敵なお店でした。

Patisserie Touchez du bois | 大阪十三のパティスリー トゥシェドゥボワ
Patisserie Touchez du bois(トゥシェ ドゥ ボワ) 大阪十三のパティスリー
店名Patisserie Touchez du bois (トゥシェ ドゥ ボワ)
住所〒532-0028 大阪府大阪市淀川区十三元今里2-21-3 メゾン愛花夢105
営業時間10:00~18:00
定休日月曜日
TEL06-6306-6146

パルフェ洋菓子店

淀川通り沿いにある地元感の溢れるケーキ屋さん。

淀川通りを十三から西中島南方のほうへ進むと、道路左手に現れる小さくもお洒落で可愛いケーキ屋さんです。誕生日や記念日のデコレーションケーキ技術が凄いらしく、記念日利用でケーキを注文する方が多いそうです。関西テレビの人間国宝さんでも紹介され、人間国宝になったとか。デコレーションケーキ以外も、お土産に利用できそうなケーキが1ピースから購入できるので、いろんな種類を詰め合わせてお土産にする…みたいな使い方も良いかもしれません。

店名パルフェ洋菓子店
住所大阪府大阪市淀川区十三東2丁目2 – 1
営業時間不明
定休日不明
TEL06-6308-6234

松月(ショウゲツ)

木川本町商店街の一本それた道沿いにあります。

隠れた名店。隠れすぎた名店。和菓子の店、松月。松月と書いてショウゲツと読むそうでなかなかお洒落な感じがします。この和菓子のお店、松月さんですが、店の場所が本当にわかりにくいです。木川商店街のメイン通りから1本それた道にあります。ただでさえ木川商店街が過疎商店街になっているので、余計にわかりづらくなっている気がします。相当マイナーな十三の和菓子店なので、マイナーなローカルお土産が好きな方向けに利用すると最強まちがいなしです

店名松月(ショウゲツ)
住所大阪府大阪市淀川区十三東3-11-17
営業時間9:00~18:30
定休日日曜日
TEL06-6301-8684

永楽堂寿浩

立派な看板が掲げられたもといまロード内の和菓子屋さん。

明治44年に創業したお店との事で、今年(2019年)で107年目に突入するという計算になる、とんでもなく長い歴史を持つ洋菓子店です。先ほど紹介した「本家 永楽堂」さんとは、”永楽堂”という店舗名が同じなので、なんらかの関係性がありそうな感じなのですが詳細は不明です。これだけ長い歴史を持っている和菓子屋なんですが、置いてある和菓子はなんというか、現代の流行りなどもきちんと取り入れられた和菓子展開をされている感じがします。これだけの長い間、営業を続けられてきたのも、そういった流行を取り入れつづけた結果なのかもしれません。かりんとう饅頭や、モンブラン饅頭等の若者ターゲットのものから定番の和菓子までなんでもこいです。ちなみに桜餅1つとっても、関東方面で主流の小麦粉生地で餡を巻いたタイプと、関西方面で主流のもち米タイプのやつがあったりするので、食べ比べ用購入とかもできちゃいますよ?

2019年12月3日追記

お土産需要にターゲットを当てた”十三散歩”なるたまごせんべいを売り出し始めました。十三のスポットを焼き印で入れてあるので、凄く十三のお土産っぽく仕上がっている一品かと思われます。

店名永楽堂寿浩
住所大阪府大阪市淀川区十三元今里2-5-4
営業時間9:00~19:00
定休日第3火曜日
TEL06-6301-5577

中むら 木川本店

木川西の穴場的和菓子屋さん。

松月さんと同じ位、わかりにくいというか、民家の通りに突然現れる立派な和菓子屋さんです。こんな立地でどうやって営業できているのか正直謎なのですが、おそらくは立地に関係しない提携の卸等が潤沢なのではないかと勝手に推測してます。大きなお店なので、品ぞろえも豊富ですし、お店自体もリニューアルされて日が浅いのか、綺麗な感じです。駅からは多分今回紹介した中ではトップクラスに遠いですが、十三ローカルで攻めるならばココで買うのはかなり十三ツウを名乗れるんじゃないかと思います。

店名 中むら 木川本店
住所大阪府大阪市淀川区木川西2-20-6
営業時間月~土 9:00~19:00
日祝 9:00~18:00
定休日木曜日
TEL06-6301-6161

まとめ

いかがだったでしょうか。十三ならではのお土産を紹介してきましたが、おそらく僕がまだ知らない地元の名産品というのは隠れていると思います。その辺は、随時記事を更新して補填していければと思っていますので、十三からどこかにお土産をもっていかないといけないシチュエーションが発生した際には、この記事を思い出して再確認、活用していただいて、お土産を買いに走ってもらえれば幸いです!

ほなまた。

このサイトの管理人さん
ひかるち

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