北野高校の吉野彰さんノーベル賞受賞のお祝いの横断幕が受賞直後のものより立派になってる。

街レポ
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2019年10月にリチウムイオン電池の開発によりノーベル化学賞を受賞した吉野彰さん。ノーベル賞受賞した直後は、吉野さんフィーバーが起こると共に、出身校である北野高等学校にも受賞をお祝いをする横断幕が掲げられているのですが、受賞直後に掲げられた横断幕より立派な物になっているみたいです。受賞直後の横断幕を紹介した記事はこちらからあわせてどうぞ↓

どれくらい立派な横断幕になったのか比較してみましょう。まずは以前紹介した、ノーベル賞受賞間もない頃の北野高校正門前横断幕の様子はこちら↓

で、今回リニューアルされた新しい横断幕はこちら↓

どうでしょうか。横長な横断幕より縦側もかなり分厚くなり、目立つものになりました。前者は「卒業生 有志」、後者は「六稜同窓会」とあるので出資グループが違うのかもしれません。なんにせよ多くの人に指示されて誰が言うでもなくこういった資金が集まり出資、制作されるという流れは沢山の人に愛されていないと成立しない訳で、そう考えると吉野さん凄いなと思うと共に、うらやましい気持ちにもなりますね(^^)

という訳で北野高校の近くを通りかかった際には是非気にかけてみてはいかがでしょうか!

ほなまた!

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