新北野1丁目のレジャーホテル「ホテルネオエクセレンス」さんと「ホテル VIA103」さんが閉店されています。十三のレジャーホテルが密集しているエリアの一角にあった2つの大きなホテル。十三筋沿いの大きな通りや阪急電車の車窓からも見えるので、気にかけてなくてもあのホテルね!とご存知の方も多いホテルなんじゃないかと思われます。

ホテルの周りには既に防音シートや、工事用の囲いフェンスが組まれているので、早いタイミングで建物解体するのではないかともいわれています。

この2つのホテル、隣接しているということもあって、2つのホテルの土地面積の合計はかなりの広さを誇ります。さすがに「ジオタワー大阪十三」と比べるとひとまわり程度は小さい土地ですが、それでも新たなタワーマンションを建てられる位には広い土地であることは間違いありません。

そんな広大な土地、実は2026年の5月に、不動産の大手、住友不動産さんが購入したそうで…これが事実であれば、ほぼ間違いなくこの跡地に立つのは新たな高層階のマンションである事は揺るがないのではないかと思われます。(住友不動産さんは、ホテル事業もされているので、大きなホテルができる可能性も無くはないです)


どれ位の規模になるのかは不明ですが、「ジオタワー大阪十三」さんと並んで、「十三のツインタワー」と呼称される位の立派なタワーマンションや大きなホテルが建てられる事を期待したいところですね!

という訳で、このホテル跡地がどのように活用されていくのか、今後目が離せない状況となっていますので、近くを通りかかった際には是非気にかけてみて頂ければと思います!

ほなまた!


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