十三本町1丁目、十三駅西口から十三西栄町商店街方面へ進んだエリアで、ちょっと気になる状態になっている建物を確認しました。「ラーメン食堂 中野屋十三店」さんや、2階に「GirlsBar Cynthia(シンシア)」さんが入っている建物の前に設置されている大きな庇(ひさし)状の看板が、かなり下方向へ垂れ下がっているような状態になっています。
大きな庇看板がかなり垂れ下がった状態に
今回気になったのが、建物の正面に設置されている大きな庇状の看板です。本来であれば建物から水平に近い形で張り出しているものと思われますが、現在は看板部分が下方向へ大きく垂れ下がっているように見える状態。正面から見ると、その大きさも相まってかなり目立つ状態になっています。さらに現在は、垂れ下がった部分を紐などで補強している様子も確認できます。

もちろん、実際の建物や看板の構造、固定方法、強度などについては専門家でなければ判断できません。ただ、歩道や店舗入口に近い場所に大きな構造物が張り出していることを考えると、通行する際には少し気を付けておきたい状況ではないでしょうか。特に強風や大雨などの際には、普段とは異なる負荷がかかる可能性もありますので、現地を通行される方は念のためご注意ください。
中野屋さん、Cynthiaさんは元気に営業中!
なお、今回の件は建物の外側に関するもので、店舗が閉店・休業しているという話ではありません。1階の「ラーメン食堂 中野屋十三店」さんは現在も営業されています。中野屋さんは、十三本町1-13-2に店舗を構える鶏出汁にこだわったラーメン店。鶏白湯ラーメンをはじめ、しお・醤油の鶏出汁ラーメン、鶏白湯つけ麺、骨付き鶏、とり天など、鶏を使ったメニューが楽しむ事ができます。

また、同じ建物の2階には「GirlsBar Cynthia(シンシア)」さんも営業されています。こちらも現在営業中のお店ですので、「看板が垂れ下がっている=店舗が営業していない」というわけではありません。
十三の街を歩く際には、ちょっと上にも目を向けて
十三駅周辺は、商店街や飲食店が密集していることもあり、歩行者の多いエリアです。今回のように、普段何気なく歩いている場所でも、建物の外壁や看板などに変化が起きている場合があります。特に今回の庇看板はかなり大きなものなので、現地を通る際には真下を長時間通行したり、必要以上に近づいたりすることは避けたほうがよさそうです。

今後、補修や撤去などの対応が行われる可能性もありますが、2026年9月19日時点で十三エクスプレスが確認した範囲では、垂れ下がった庇看板が紐などで補強されている状態となっています。十三本町周辺を通られる際には、店舗の営業状況を確認しつつ、くれぐれも頭上にはお気を付けください。

※本記事は現地で確認した外観の状況をもとにした情報です。建物・看板の構造的な安全性や落下の可能性について、十三エクスプレスが専門的な判断を行ったものではありません。現地を通行される際は、十分ご注意ください。
ほなまた!



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