もといまロードの「橋本鶏卵店」で購入できる伝説のたまごとは!?

グルメ

十三もといまロードにある「橋本鶏卵店」さん。創業76年を超えるとんでもなく長い歴史のがる玉子販売の専門店の様なのですが、このお店、普段から色々な卵を置いているのは勿論、毎月1日と13日にだけ限定販売される伝説の卵がある事を御存じでしょうか?

「龍のたまご」

ドラゴンボールかよ?みたいな商品名ですが、大分県産の安全なブランド卵であり、サルモネラ対策等も実施されているので生食での利用も安全に利用する事が出来るこだわりの限定たまごです。

特徴は「味が濃い」「臭いが少ない」「ミネラルが豊富」との事で、その栄養価からたまごかけご飯にもピッタリなんだそう。天然配合飼料で大切に育てられているニワトリによってつくられているこだわり抜いた卵のようですよ!

そんな「龍のたまご」。オンラインショップ等で購入するととても高価(1640円)なのですが、「橋本鶏卵店」さんで購入すると送料等もかからない影響からなのか、比較的リーズナブル(470円)で購入できます。リーズナブルといっても10個パックで470円、1個あたりに換算すると1個47円ですから、一般的な卵に比べると相当に割高です。


今回はそんな「龍のたまご」を手に入れて、どれくらい美味しいものなのかを色々な食べ方で検証してみました!

チャレンジ1 たまごかけごはん

まずは販売元も推奨しているたまごかけごはん。日本人がたまごを生で食べていると外人さんはビックリされるそうですが、この「龍のたまご」はサルモネラ対策もばっちりなので安心してたまごかけご飯を楽しめる様になっています。

赤くて綺麗なビジュアル。殻も心なしかしっかりしている感じがします。

まずはご飯の上にたまごを落とします。

落としてビックリ。画像では伝わりにくいですが、卵の黄身の色がまず一般的なたまごの色とは全く違います。かなり色が濃く、オレンジに近い黄身の色をしており、見た目のビジュアルから食欲をそそられるやつです。

だし醤油を少しだけ垂らして、白ご飯と一緒にかきこみます。こんなもん何も言わなくても抜群に美味しいです。もちろんたまごかけごはんは一般的な卵でやっても美味しいですが。

そんな気になる味の違いですが、一般のたまごと比べるとそのビジュアル通り黄身部分が凄く濃厚で綿密、なめらかな舌触りが後を引きます。このなめらかな食感は一般的な卵では決して味わえない部分なので、こだわりたい人は黄身だけを使って卵かけご飯にする等すると、より違いがはっきり楽しめるんじゃないかと思われます。白身の味は繊細なので、正直僕には違いがわかりませんでした。でも本当に美味しいです。

チャレンジ2 だしまきたまご

次は安定のだしまきたまご。こちらもボールに玉子を落とした時点で明らかに色の濃い、橙色の卵の黄身がもうすでに美味しそうな感じをアピールしてきます。

色が濃い!オレンジ?赤い?とにかく綺麗!

グルメ番組なんかでよく見る、お箸でつまんだりすると黄身だけが持ち上がるやつでしょうか。試してませんけども。たまごの黄身の色が濃いと何故か美味しそうに見えてしまうのは日本人特有の間隔なのではないかと思います…不思議です。

完成しただし巻きに関しても、基本色がとても濃いものができあがります。全体的に黄色のきめ細かい感じのだし巻きが出来上がりました。普段食べているだし巻きの色と比べると明らかに色が濃いです。


気になる味の違いですが、普段食べるものよりもたまご本来の味がしっかり主張しているだし巻きである事が感じられました。プラシーボ効果もあるかもしれませんが。普段とは違うビジュアルがそういった変化をもたらすのかもしれません。料理は見た目も大事です。

チャレンジ3 ゆでたまご

最後のチャレンジは「ゆでたまご」です。単純にたまごを茹でるだけなので、シンプルにたまごの味が楽しめる一品なのではないかと思います。

今回は食べ比べとして一般的なたまご(某スーパーで特売されていた10個130円弱位のたまご)も茹でて味の違いを比べる事にしました。白い殻が一般玉子、赤い殻が龍のたまごです。

8分弱茹でた後のそれぞれのたまごの茹でた断面図を比べてみます。一般玉子に比べると、一目瞭然で黄身の色が違う事がわかります。

気になる味ですが…シンプルに味比べが比較できる筈のこの茹で卵。僕の舌がバカ舌なのか、意外な事に味の違いがほとんどわかりませんでした。しいていえば、龍の卵のほうが黄身部分が滑らかな気もしますが、気がする程度でもはやプラシーボレベルです。これ、是非テレビの「芸能人格付けチェック」でやってほしいです。目隠しして食べ比べると違いに気づける人のほうが少ないんじゃないかと思います。

まとめ

美味しいたまごは、たまごかけご飯が一番おススメです。おそらく高級タマゴとそうでないタマゴの違いって、白身よりも黄身の部分に差が出る事が推測されるので、そんな繊細な黄身の味がストレートに味わえる「たまごかけご飯」が大正義なのではないかと。逆に茹で卵は、味がぼやけてしまう(僕の舌がバカ舌なだけという説もありますが)ので、あまりお勧めしません。


緊急事態宣言を受けて、不要不急の外出を抑制されているこの頃、たまごに限らずたまには普段と違う高級なやつを購入して、ご家庭で食べ比べ等を楽しんでみるのも良いかと思います。今回紹介した「龍のたまご」に関しては、十三元今里商店街内(もといまロード)にある「橋本鶏卵店」さんにて毎月1日と13日に数量限定で購入できるたまごですので、興味の出た方は是非購入してみては如何でしょうか。

店舗名橋本鶏卵店(橋本商店)
住所〒532-0028 大阪府大阪市淀川区十三元今里2-5-4
営業時間9:00~19:00
定休日火曜日
TEL06-6302-1678

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ひかるち

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