大阪・阪急十三駅、2回目となった緊急事態宣言初日22時の様子。

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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2021年1月14日(木)~2月7日(水)迄の約3週間、大阪府全域に「緊急事態措置を実施すべき区域」に追加されました。俗にいう「緊急事態宣言」が発令されました。大阪府民の皆さんは不要不急の外出・移動の自粛、特に20時以降の不要不急の外出自粛を徹底する要請が発出されています。飲食店や食品衛生法の飲食店許可を受けたバー、カラオケボックス等に関しては、営業時間の短縮(5時~20時)、酒類の提供は11時~19時までという要請が出ています。


そんな「緊急事態宣言」。2020年4月に実施され、今回は2回目の「緊急事態」要請となっていますが、初日となった十三の街はどんな様子だったのでしょうか。今回はそんな2回目となった緊急事態宣言初日2021年1月14日(木)22時頃の十三の街の様子をレポートしてみたいと思います。

しょんべん横丁です。22時の時点で開いているお店は1軒もありませんでした。

十三を代表する飲み屋街が静まり返っています。

しょんべん横丁を抜けた裏通りに面した十三の穴場スポットも巡ります。

十三本町周辺もほぼお店は閉まっています。人通りもありません。

営業時間が20時迄というお店も多いですが、休業されているお店も多いです。

十三フレンドリー商店街。定食屋さんが数件開いている程度で、後は静まり返っています。

十三バイパス下のお店も全て閉まっていました。

十三西栄町商店街エリア。夜のお店が多いエリアですね。客引きの兄ちゃんが数名暇そうにウロウロしていたので、夜のお店は開けているとこは開けているのだと思います。

普通の居酒屋さんはほぼ閉まっていました。

賑やかな歓楽街の面影はありません。歩いている一般客よりも、客引きの兄ちゃんが多い位です。

パチンコホールは特措法に基づいた「営業時間の短縮要請」ではなく、単なる「協力依頼」ですので、どこのお店も普段通りの営業時間で運営されている様です。協力金が出る対象でもないので、開けざるをえないといった感じなのだと思います。

駅前のマツキヨは22時30分までお店を開けられている様なので、生活用品の購入には困らないのではないかと思います。

十三東駅前商店街。こちらもほとんどのお店は閉店となっていました。

十三東二仲町商店会もパチンコホールが開いている位で、その他のお店はほとんどお店を閉められていました。

十三東三仲町商店街。こちらも人通りも含めて静まり返っていました。

十三東三仲町商店街の路地通りもこの通り。

2020年4月に実施された緊急事態宣言の際にも十三の街を歩いたのですが、その時と比べても変わらない位に飲食店は20時で営業を終えられているお店がほとんどではないかと思います。ただ、街を歩いている人は、決して多くはないのですが以前の緊急事態宣言の時と比べると、若干多いというか、ユルくなっている感じも受けました。これは十三だけでなく、梅田周辺も含めてそんな感じの印象です。以前の緊急事態宣言時の十三駅周辺の様子はこちらでまとめてあるので、興味のある方は是非こちらをあわせてご覧ください。


今回の緊急事態宣言で感染拡大がピークアウトし、また以前の様な賑やかな十三の街が戻ってくる事を心より願っております。特に飲食を経営される方は本当に大変な状況ではありますが、なんとか踏ん張ってこの未曽有の危機を乗り切ってください。微力ではありますが、テイクアウト商品等の販売を開始される等があれば、十三エクスプレスにて紹介記事の掲載等も可能ですので気軽にお問合せくださいませ!

ほなまた!

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ひかるち

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