十三元今里3丁目、十三筋沿いの社会福祉法人「博愛社」さんのエントランス付近にある桜の木が2026年春もまもなく満開を迎えます!こちらの桜は、一般的な桜で想像される薄いピンク色ではなく、とても濃いピンク色で鮮やかに咲く珍しい品種「ヒガンザクラ」となっていて特徴的ですので、毎年楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

「ヒガンザクラ」は関西で多く見かけられる一般的な「ソメイヨシノ」よりも一足早く満開になります。「彼岸桜(ヒガンザクラ)」はバラ科サクラ属の植物、「エドヒガン」と「マメザクラ」の交雑種と考えられ、ソメイヨシノ等の桜と比べて開花が早く、彼岸頃に赤みがかった可愛らしい花を咲かせるのが特徴となっています。

一般的な桜「ソメイヨシノ」よりも一足先に、鮮やかな赤にも近いピンクの花をつけるので、1本でも大変綺麗で見応えがあります。僕の知る限り十三駅近くで「ヒガンザクラ」が観れるのはココだけなんじゃないかと思います。この記事を書いた時点(2026年3月16日)で、まもなく満開を迎えようとしています!

ちなみにこちらの「博愛社」さんのエントランス左手には別の品種「しだれ桜」があります。

こちらは一般的な日本の桜「ソメイヨシノ」と近いタイミングで開花しますが、「ソメイヨシノ」とはまた違う、”しだれ”がとても素晴らしい、「ヒガンザクラ」とはまた違った形で、大変見栄えのする桜となっていますので、是非こちらの開花にも注目してみてくださいね!

という訳で、近くを通りがかった際には是非気にかけてみてくださいね!過去の「ヒガンザクラ」開花記録も載せておきますので、是非参考にしてください!(^^)





ほなまた!



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