十三筋沿い、十三元今里3丁目の社会福祉法人「博愛社」さん。その入口付近、教会横に植えられている桜の木が2025年もまもなく満開を迎えます!こちらの桜は、一般的な桜で想像される薄いピンク色ではなく、とても濃いピンクの発色で色鮮やかに咲く珍しい品種「ヒガンザクラ」となっているので、毎年楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

「ヒガンザクラ」は関西で多く見かけられる一般的な「ソメイヨシノ」とは異なり、一足早く満開になります。「彼岸桜(ヒガンザクラ)」はバラ科サクラ属の植物で、「エドヒガン」と「マメザクラ」の交雑種と考えられ、ソメイヨシノ等の桜と比べて花期が早く、彼岸頃に赤みがかった可愛らしい花を咲かせるのが特徴となっています。

この時期、桜とは思えない位に鮮やかな、赤に近い真っピンクの花をつけるので、1本でも十分に綺麗で見応えがあります。比較的珍しい品種という事もあって、少なくとも十三駅近くで「ヒガンザクラ」が観れるのはココだけなんじゃないかと思います(筆者の知る限り)。この記事を書いた時点(2025年3月21日)で、もうまもなく満開を迎えようとしているので、近くを通りかかった際には是非気にかけてみてくださいね!


ちなみにこちらの「博愛社」さんの入口左手には「しだれ桜」があります。

こちらは一般的な日本の桜「ソメイヨシノ」と近いタイミングで開花しますが、「ソメイヨシノ」とはまた違う、”しだれ”がとても素晴らしい、「ヒガンザクラ」とはまた違った形で、大変見栄えのする桜となっていますので、こちらの開花にも注目してみてくださいね!
過去の「ヒガンザクラ」開花記録も載せておきますので、是非参考にしてください!(^^)




ほなまた!



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