十三サカエマチ商店街内、サンポードシティの1階にて2019年10月30日にオープンした「大衆酒場 白熊商店 十三店」さんが、新型コロナウイルスの営業自粛休業からそのまま閉店となってしまったようです。
経営母体のワタミグループは、新型コロナウイルスの影響で全店舗の2割弱にあたる60~80店舗を閉鎖する方針を固めたという旨の発表を行っているので、今回の閉店はその一環なのではないかと思われます。あっという間の閉店なので、その決断・決定力はさすが大手です。

これまでのご愛顧誠にありがとうございました。
閉店告知張り紙より引用
地域の皆様に支えられ、営業して参りましたが、
当店は閉店することとなりました。
オープンして約7か月程度での閉店となるので、時節的に仕方がないとはいえ、あまりにも早い幕切れです。ついこないだオープンしたばかりなのに閉まるの?と感じる人が多数ではないかと。居酒屋の業種形態が「ネオ居酒屋」と銘打った、端的にいうと「串カツ田中」さんと同じ方向性のお店だっただけに気になっていたのですが、結局利用することなく閉店となってしまいました。残念です。
尚、お客様からお預かりしているキープボトルに関しては、西九条店へ引き継ぐとの事ですので、ご留意くださいませ。

これでサンポードシティビルは「北の家族 十三店」「ふぐ一郎 十三店」「漁師の宴」と合わせて4店舗目の閉店となります。コロナの影響で集中して閉店が続いているエリアになってしまいました。サンポードシティビルで営業していたサカエマチ商店街に面した1階フロアの居酒屋が全滅です。なんだか怖くなってきますね。


ほなまた!




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