新北野1丁目に民泊施設「コクウ十三 昭和編」がオープンしてる。

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十三駅西口から徒歩約8分、新北野1丁目エリア、ホテルプラザオーサカの向かい側にある建物に、民泊施設「コクウ十三 昭和編」さんが新規オープンされています。

近年、十三エリアでは再開発や新規出店が相次ぎ、街の魅力がさらに高まっていますが、その一方で昔ながらの下町情緒や昭和の面影も色濃く残されています。そんな十三らしい空気感を感じながら宿泊できる施設として注目したいのが、こちらの民泊施設「コクウ十三 昭和編」さんです。

出典:「民泊コクウ」さん公式Instagramより

運営元である「コクウ」さんは、大阪市内で古民家や和の空間を活かした宿泊施設を展開しており、日本の伝統的な住空間や落ち着いた雰囲気を大切にした施設づくりを行われています。対応言語は日本語・英語となっており、国内外からの利用者を受け入れています。

出典:「民泊コクウ」さん公式Instagramより

「コクウ十三 昭和編」さんの最大の特徴は、その名前にもある“昭和”をテーマにした空間づくり。

施設は十三の住宅街に位置しており、一歩足を踏み入れるとどこか懐かしさを感じるレトロな雰囲気が広がります。近年人気を集めている昭和レトロの世界観を楽しみながら、まるで昔の日本にタイムスリップしたかのような宿泊体験ができるのが魅力です。

出典:「民泊コクウ」さん公式Instagramより

観光で大阪を訪れる方はもちろん、「ホテルとは違った宿泊体験をしてみたい」という方や、「地元の暮らしを感じながら滞在したい」という方にもぴったりの施設ではないでしょうか。

また、十三駅から徒歩圏内という利便性も大きな魅力です。阪急神戸線・宝塚線・京都線が利用できる十三駅は、大阪市内各地へのアクセスが良好。梅田エリアへも短時間で移動できるため、観光やビジネス利用の拠点としても便利な立地となっています。

周辺には十三しょんべん横丁や十三サカエマチ商店街、十三駅前通商店街など、十三らしいグルメスポットも数多く点在しています。宿泊の際には、地元の居酒屋や飲食店を巡りながら十三の街歩きを楽しんでみるのもおすすめです。さらに、淀川河川敷も徒歩圏内にあり、朝の散歩や夕暮れ時の景色を楽しむこともできます。観光地だけでは味わえない、大阪の日常に触れられるのも民泊ならではの魅力ですね。

大阪市の国家戦略特区民泊として認定を受けて営業されており、外国語対応も行われていることから、海外からの旅行者にも利用しやすい環境が整えられています。近年はインバウンド需要の回復に伴い、ホテル以外の宿泊スタイルにも注目が集まっています。「コクウ十三 昭和編」さんは、十三という街の魅力をより深く体験できる滞在先として、今後さらに利用者が増えていきそうです。

十三を訪れる予定のある方や、ご家族・ご友人が大阪観光で宿泊先を探しているという方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

店舗名
コクウ十三 昭和編
住所
〒532-0025
大阪府大阪市淀川区新北野1丁目10-19 サンキビル1F【MAP】
営業時間

TEL
072-737-7741
公式サイト
https://www.kokuu.info/
公式SNS
Instagram
kominka_kokuu

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