十三西栄町商店街「骨付鶏・鶏麺専門店 中野屋 十三店」へ行ってきた!

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2021年2月11日(木)、十三西栄町商店街の中心エリアに堂々オープンした「骨付鶏と鶏麺の専門店 中野屋 十三店」さんへ行ってきたので、今回はそのレポート記事になります。

店名や看板からもわかるとおり、「骨付鶏と鶏麺の専門店 中野屋 十三店」さんは「骨付鶏」と「鶏麺」という2大名物を売りにしたラーメン屋&居酒屋機能も兼ねそろえたお店です。店内は以前のショットバー(?)の内装をベースに活かしたお洒落な感じの店内になっています。入口の扉は一見ラーメン屋らしくない感じではありますが、カウンター席のみ&外からも様子が伺える系のお店なので、お一人様でも安心…というかむしろお一人様をメインとしてターゲットとしている感じすらあります。

カウンターもお一人仕様でスペースも快適です。

ラーメンは一押し?の「濃厚鶏白湯ラーメン」をはじめ、あっさり出汁の「鶏出汁ラーメン」の醤油、塩、あとは「鶏白湯つけ麺」まで揃っており、それぞれ極上にするとベースのラーメンの具がパワーアップするという商品構成になっていました。出汁に使われる鶏は全て名古屋コーチンを使用するというこだわりもこのラーメンのポイントなのではないかと思います。

今回はこのお店の一推し?とされていると思われる「濃厚鶏白湯ラーメン」を注文。もう一つの名物「骨付鶏」は注文してから20~30分はかかるとの表記があるので、ラーメンと一緒に食べるにはタイミングが合わせずらそうという観点から今回は見送りなのです。骨付鶏、超好きなんですけどね…。この日は先客が1名だけという事もあり、注文して5分程で注文したラーメンが到着しました。

ビジュアルも色鮮やかで綺麗です。ラーメン映えがするような計算されたビジュアルな感じです。麺は細麺。この細麺に絡む形で楽しめるスープは、濃厚で鶏の旨味がたっぷり詰まっているのがわかります。具の刻み玉ねぎの辛みが丁度良いアクセントになっています。細麺なので、博多ラーメンよろしくな感じでコッテリなのに本当にあっさり食べられちゃいます。替玉(100円)があるのも納得です。ガッツリ食べたい人にはちょっと物足りない感じなのかもなので、ガッツリ派の方はご飯を一緒に食べるといいかもしれません。鶏でつくられたチャーシューは独特の匂い。好き嫌いが分かれる所かも。そして注目の具「キンカン卵」。まだ産み出されていない卵巣の中で育っている卵の黄身の部分です。これを醤油漬けにした様な感じの濃厚な物体がラーメンに乗せられています。わりと物珍しい感じでインパクト大ですね。しっかりした味付けがされているので、これをスープと絡めて食べる事で、また本来の濃厚スープとは違ったまろやかな味わいも楽しむ事ができるようになっています。

接客もとても丁寧で親切な感じなので、気持ちよくお食事のできる素敵なラーメン&一杯飲み屋ではないかと思います。今度は是非あっさり出汁のラーメンと骨付鶏も試してみたいと思いました!是非興味を持たれた方、鶏白湯ラーメンに目がない方、ラーメン将軍の方々は、オープンして間もないこの「骨付鶏・鶏麺専門店 中野屋 十三店」さんへ足を運んでみてはいかがでしょうか!

店舗名
骨付鶏・鶏麺専門店 中野屋 十三店
住所
〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-13-2【MAP】
営業時間
11:30~15:00
16:00~20:00
※新型コロナの状況により営業時間が変動することがございます。
定休日
不定休
TEL
080-7439-3949
公式SNS
Instagram nakanoya.juso

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