約1年前の2021年1月中旬、国土交通省近畿地方整備局が十三駅南側の淀川河川敷に新たな船着場を整備する為、一部エリアの埋め立て整備等が行われていましたが、その後一端一区切りとなったのか、工事が中断していました。そんな十三エリアの淀川河川敷の工事ですが、2021年12月後半頃より再開、2022年3月10日迄を新たな地盤改良工事のフェーズとして、整備が進められている様です。
ちなみにこの新しい船着場は河川管理、震災対策を目的として設置される予定との事ですが、2025年の大阪万博開催やIR開業に合わせ、観光船や新たな水路を使った交通手段の可能性等、様々な用途の活用も検討されているそうです。
先日紹介した「水都を繋ぐ みとがつなぐ ツナグプロジェクト」もそんな取り組みの1つですね(^^)
ご存知の方も多いと思いますが、十三エリアの河川敷は新たに船着き場が設置されるだけでなく、現在開発が進められているランドマークタワーマンションとその周辺の再開発も合わせて準備が進められており、様々なイベントや交流ができる新しい魅力あふれる場所として、現在も検討が進められている場所なのです。
着々と準備・開発が進められている阪急十三駅東口側の、旧淀川区役所~河川敷エリアの動向にはこれからも目が離せませんね!十三エクスプレスも定期的に新しい情報や状況等をお知らせしていきたいと思いますので、続報を楽しみにお待ちいただければ幸いです!活用コンセプトに掲げられた「子どもから大人まで多様な人が自然に集い、交流の輪が広がり、人が繋がる河川敷」という素敵な空間が誕生するのは今からとても楽しみですね!
ほなまた!
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