淀川通りに冷凍餃子の24時間無人販売所「餃子の雪松」がOPEN!

開店閉店

淀川通り沿い、塚本駅からほど近い場所に、話題の冷凍餃子24時間無人販売所「 餃子の雪松 歌島店」がオープンしている様です。

餃子の雪松とは?
昭和15年、群馬県水上の温泉街に創業し、三代続く餃子の名店「雪松」の秘伝の味を継承し、冷凍餃子として販売しているのが餃子専門店「餃子の雪松」さん。国産キャベツにこだわった野菜餃子で、秘伝のレシピで作られたギュッと旨みが詰まった野菜中心の餡を、モチモチ食感の皮で包んでいます。

自社工場で生産した餃子を急速冷凍し、全国の直売所で販売されています。新型コロナの情勢によって、無人購入できる店舗というのがメディアで注目され、全国で話題沸騰中のお店で、現在一気に拡大を続けており、店舗数は現時点(2021年9月)で驚愕の190店舗にも及ぶそうです。凄い!

という訳で今回は、若干十三からは距離があります(淀川区かと思ってたら西淀川区でした)が、利用する機会があったので実食レビューもひっくるめてリポートしてみたいと思います。

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「餃子の雪松」の店内

店内は無人(奥にスタッフは常駐しており、定期的に清掃、商品の補充等はされている様です。)で、店内に買い方等をナビするモニターと、大きな冷蔵庫と、料金箱があります。店舗の冷凍庫にはこの「冷凍生餃子」がビッシリと並べられています。1日辺りの店舗売上数は不明ですが、そうそう品切れになる事はないんじゃないかと思う位に在庫が充分にセットされています。

料金箱は、本当に神社や無人野菜の直売所にある様な、お金を入れるだけのスタイル。お釣りが出ないので、金額ぴったりの料金を入れる必要があります。アナログですが、お年寄りの方なんかはこっちのほうがシンプルでわかりやすいかもしれませんね。

無人販売なので、本当に購入迄が無人で、料金支払いもアナログな感じの料金箱に入れるというスタイルなので、無銭で持ち帰る様な悪いやつが発生しそうですが、多分そこは防犯カメラ等で厳重に管理されているのではないかと思います。

「餃子の雪松」のメニュー

商品は「冷凍生餃子 1包 36個入り 1000円」「雪松特製ダレ 1個200円」のみです。1包は2パックがセットで包まれており、1パックに18個の冷凍餃子入っています。単価でいうと18個で500円、9個で250円なので…どうなんでしょう?王将の餃子よりは安い位の感じでしょうか。大きさは一般的な冷凍食品の餃子をイメージしてもらえると良いんじゃないかと思います。保冷剤は無料で1包毎に2個まで自由に持ち帰る事ができるスタイルでした。保冷パックは別料金で100円が必要な様です。

「餃子の雪松」の味

焼き方に関しては、餃子を包んでいる梱包用紙に記載されていますが、一般的な餃子の焼き方と変わらない感じなので割愛します。肝心の餃子ですが、食べる前は「 国産キャベツにこだわった野菜餃子で、秘伝のレシピで作られたギュッと旨みが詰まった野菜中心の餡 」との事だったので、野菜中心の旨味が楽しめる様な餃子を想像していたのですが…いやいや、ビックリするぐらいパンチ力あるニンニク餃子です。野菜餃子?え?え?ニンニク強烈すぎるんですけど!?と予想外の味にビックリしちゃいます。皮は薄めで、ニンニクがっつり、下味も付いているので、ビールなんかのお供にはバッチリな餃子ですね。ニンニク好きな方にもたまらない感じではあると思いますが、正直、人は選ぶ餃子になっている感じです。

無人で24時間、本格的な冷凍生餃子がいつでも購入できるというのは利便性が高いので、お近くにお住まいの方は是非利用されてみては如何でしょうか!これだけ店舗数が多いと、時間の問題でより十三駅に近い場所にもできそうですね(^^) 是非興味を持って頂けた方は、お立ち寄りください!

店舗名
餃子の雪松 歌島店
住所

〒555-0021 大阪府大阪市西淀川区歌島1丁目3−7
営業時間

24時間営業(無人店舗)
定休日

年中無休
公式サイト

https://www.yukimatsugyoza.com/

ほなまた!

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ひかるち

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