西中島にできた「大阪PCR検査センター」でPCR検査を受けてみた。

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阪急十三駅のお隣、阪急電車「南方駅」又は御堂筋線「西中島南方駅」からスグの場所に、「大阪PCR検査センター」というPCR検査施設がオープンしています。運営会社は(株)コビットメディカルサービスという若手医師の有志が集まりとの事で、西中島(新大阪)以外にも梅田、難波にも同検査施設があるそうです。

本サイトの管理人であるひかるちが、4月末~GW終了直前まで1週間以上もの期間、謎の体調不良に見舞われ、目やにの増加→結膜炎→倦怠感、頭痛に見舞われるという症状に。おそらく子供が保育園からもらってきた病気がうつっちゃったんだろなと、ネットなんかで症状を調べると「アデノウイルス」が一番症状に近い感じだったので、休み期間中は回復の為に家で安静にしていました。熱はほとんどなかったのですが、その後、更に鼻が詰まっている訳でもないのに嗅覚が無くなっている事に気付き、「あれ?これ本当にアデノウイルス?コロナに感染してる可能性あるんじゃね?」という事で、本当にコロナ感染していると、本業のお仕事で多方面に迷惑をかけてしまう可能性があったので、GWが明ける前にとりあえずPCR検査を受ける事にしました。

という訳で今回はタイトルにある通り「大阪PCR検査センター」さんで実際にPCR検査を受けてきたので、その体験レポートになります。十三とは少し関係ないですが、隣の駅の情報という事で…今回は番外編レポートさせて頂きます!

場所は「西中島南方駅」から徒歩5分程のとても利便性の高いところなのですが、雑居ビルの半地下みたいな感じの店舗で展開されていました。青と白の2色カラー看板が目印です。事前にネットで公式ページを確認、予約不要で受けられる事を確認していったので、飛び込みで行きました。PCR検査を希望される人=新型コロナ感染の心当たりや不安がある人という事なので、あまり混みあってると逆にリスクがあるのかなと思い、人が多い様であれば一端帰ろうと思っていたんですが、4~5席あるブースにも空きがあったので、そのまま受けてみる事に。店内は白衣をきたスタッフの方が5名程。店舗の広さと比較するとやや多めな感じですが、それぞれの役割でお仕事をされているのかと思われます。

手順は入口のボードにも書かれていますが次の通りです。

  1. 店内に設置された自動販売機で希望する検査チケットを購入する。
  2. 受付で記入用紙2枚と検査キット(プラ製テストチューブ)を受け取ります。
  3. 各ブースで記入用紙への記入と唾液の採取を行う。
  4. 検査キット&受付表を担当スタッフの方へ渡す。
  5. 検査結果をサイトにアクセスして確認する。

順にみていきましょう。

1. 店内に設置された自動販売機で希望する検査チケットを購入する。

店内に検査チケットを販売している自販機が置かれているので、そちらにお金を投入して、希望する検査チケットを購入します。購入できるチケットは「PCR検査 2980円」「証明書発行 5000円」「領収証」の3つになります。今回僕は「PCR検査 2980円」のみを選択したので費用は2980円のみでしたが、証明証が必要な場合には別途費用が+5000円必要になる様です。(尚、この証明証は海外旅行の証明証には利用されないとの事なのでご注意ください。)又、僕は夕方頃にお伺いしたので、検査結果は翌日の23時指定となっていましたが、早い時間帯であればその日の23時迄に検査結果が確認できる「PCR検査お急ぎ便 5000円)のチケットが存在するのではないかと思います。

2. 受付で記入用紙2枚と検査キット(プラ製テストチューブ)を受け取ります。

受付で記入用紙2枚とビニールに入れられた検査キットを受け取り、簡単な説明を受けます。端的にいうと渡された用紙「大阪PCR検査センター検体登録用紙」に記載する内容、検査結果は翌日の23時頃に検査結果の確認ページで確認する手順等の説明でしたが、そんなに体調もすぐれない感じで聞いていたので、正直細かく何を説明受けたのかはうろ覚えな部分も。基本的にネットに接続出来る事が前提での検査システムなので、携帯やPCでネット接続できない、またはその環境がない方は確認が難しいシステムなのかもしれません。高齢者には優しくない感じです。

3. 各ブースで記入用紙への記載と唾液の採取を行う。

店内に区切られた4~5つのブースの空いている所に案内され、そこで記入用紙への記入と、検査キットへの唾液採取をセルフで行います。選挙に行った時の、投票用紙に名前を書く時に使う投票ブースをイメージしてもらうといいかと思います。あれ位のサイズ感のブースで、プラ製テストチューブに添付のストローを差し込んで、延々と唾液を捻出します。チューブの下2cm位まで唾液を入れて下さいとの指定があるので、結構頑張らないとダメです。喉が潤っている時に行くのがおススメですね。唾液が採取できた後は、備え付けのビニール袋にしっかり入れ、使用済のストローは専用のゴミ箱へ投入して完了です。

4. 検査キット&受付表を担当スタッフの方へ渡す。

ブースで記載した記入用紙と採取&梱包した唾液のテストチューブをブース後ろにいる担当スタッフの方へ渡します。記載内容の最終確認を行って問題がなければ手続きは完了となります。記入用紙の内の1枚は返却、返却された用紙には検査結果を確認する為のURLやQRコード、問合せ用のID番号等が記載されていますので、検査結果の照会時に必要となります。

5. 検査結果をサイトにアクセスして確認する。

購入したチケットによって、指定された日時に確認専用サイトへ接続。記入用紙に記載したIDとパスワード(生年月日)を入力する事で、検査結果が確認できる様になっています。基本的に指定日の23時頃に公開となっていますが、状況に応じて指定時間よりも早く結果が確認出来る事もある様です。(実際僕は確認指定日の20時に、結果確認する事ができました。)

という訳で、シンプルな手順で、比較的人との接触も最小限な感じ&安価な価格でPCR検査を受ける事ができるので、簡易的に検査したい場合にはとても便利なのではないかと思います。ただし、唾液による検査は咽頭検査(鼻から綿棒みたいな採取棒をぶっさすやつです)よりも感度が低く、精度も落ちる様ですので、より高い精度を求められる方は他施設で行われている咽頭検査を実施するのが良いのではないかと思われます。最近はこういった検査施設が増えていっているのは勿論、ドラッグストアなんかでもPCRの簡易検査キットが数千円で販売されていますので、こういったキットを利用するのも良いのではないかと思われます。ご自身の状態や検査が必要な理由等によって使い分けてみてはいかがでしょうか。

ちなみに僕の今回の検査結果は陰性でした。

尚、陽性の場合は、別途指定機関から記入用紙に記載した電話番号へ連絡が入るそうです。陽性でどうしたらいいの?みたいになるかと思うんですが、いったん落ち着いて頂いて、その場合は後日かかってくるであろう電話の指示に従いつつ今後に関しての相談をしていただければいいんじゃないかと思います。

という訳で阪急十三駅からも近い西中島で、お手軽に検査が可能な施設となっていますので、新型コロナウイルスの感染に関して何かしらの不安や心配を抱えておられる方はこういった検査を受けてみるのも良いのではないでしょうか。親子検査でお子様の費用が無料になるなどのサービスも行っている様ですので、より詳しい詳細に関しては公式サイトをご確認ください。

大阪PCR検査センター 新大阪 西中島
https://osaka-pcr.jp/shinosaka/

店舗名
大阪PCR検査センター 新大阪 西中島
住所
大阪府大阪市淀川区西中島4丁目3-4【MAP】
営業時間
10:00~19:00
定休日
無し
公式サイト
https://osaka-pcr.jp/shinosaka/

※現金のみ。キャッシュカード・QRコードでのお支払いはできません

ほなまた!

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ひかるち

淀川区十三駅周辺の"超"地域密着型情報を発信中!十三という街の楽しさや日々の変化を伝えていく事が巡り巡って、地域活性化や皆様の日々の生活のお役立ちネタなんかになれれば素敵です。わーい!みんな十三においでよ!ご依頼や要望はお問合せからお願いします!Twitterでは最新記事の新着通知は勿論、その他十三以外の事も色々呟いていたりするので是非フォローをお願いします!

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コメント

  1. いつも楽しく読ませていただいております!
    誤字に気づいたので…

    唾液を接種→唾液を採取
    ※2箇所ほどありました

    王様→お子様

    特に問題は無いのですが、一応。

    • コメント&ご指摘ありがとうございます!修正させていただきました!