まちづくり事業などを展開する「RETOWN」(大阪市生野区、代表取締役・松本 篤)さんが十三河川敷エリアにて進められている十三の新たな注目スポットである屋台村「淀川つつみ市 ミナモ十三」。その開業に向けたインフラ整備、施設設置に向けた工事がスタートしている様です。


2025年末に各所に問合せをした際、スケジュールに関しては変わらず令和8年春以降の開業を予定しているとの回答を得られましたが、今回の工事期間は令和8年7月31日迄となっていますので、実質、屋台村の開業時期に関しても延期されたものと考えて良さそうです。
おそらくは、2026年も開催が10月となった十三最大のお祭り「なにわ淀川花火大会」の開催に合わせて、屋台村の開業も準備が進められているのではないでしょうか。
既に屋台を出店される予定のお店の一部でも、開業に向けた求人募集が始まっています。今回のインフラ整備スタートだけでなく、いよいよ本格的に屋台村に向けた各店舗さんの準備も進められていくのではないかと思います、こちらも要注目ですね!

尚、この工事期間中は、この河川敷の堤防沿いの道を通ることができない為、迂回する必要があります。堤防を降りて河川敷沿いを歩く形になる形になるかと思うので、普段この堤防沿いをジョギングやお散歩に利用されていた方にとっては少し不便を強いられてしまう形になりそうです。

という訳で、いよいよ開業に向けて動きがありつつある「淀川つつみ市 ミナモ十三」。今後の進捗やアナウンスを是非楽しみにお待ちいただければと思います!

店舗名
淀川つつみ市 ミナモ十三
住所
〒532-0023
大阪府大阪市淀川区十三東1丁目14-1103【MAP】
営業時間
不明
定休日
不明
公式サイト
https://minamo-juso.com/index.html
ほなまた!




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