昨年同様、今年も秋開催となった「第38回なにわ淀川花火大会」。今年は2026年10月17日(土)に開催を予定となっています。この記事をアップした時点であと5日前に迫った十三の一大イベント。今年の会場周辺はどうなっているんでしょうか?今回は「第38回 なにわ淀川花火大会」の大会直前の会場の様子を写真を中心にレポートしたいと思います!

花火のメイン会場の東側、十三大橋をはさんで南方方面の河川敷。この辺りは十三駅からも近く、南方方面まで伸びる屋台、そして簡易トイレや救護ブースもあるという利便性の高い無料エリアなので、協賛席チケットを持っていない方にとっては人気の観覧スポットになります。

今年はこのエリアの土手沿い(天端)に、今年開業した屋台エリア「ミナモ十三」があります。

花火大会に備えて?なのか、このミナモ十三と河川敷の間には、通行を制限する為のフェンスが設けられています。

ミナモ十三の多くの店舗ではドリンクやフードがSETになった「花火観覧コース」の予約を実施されているので、当日は多くの店舗が予約限定での営業になる様です。

ミナモ十三エリアをフェンスとゲートで遮れる様な準備も行われてるので、当日は一般利用客を制限するような施策が取られるのかもしれません。実際「ミナモ十三」さんの公式Instagramでも、当日hあ各店舗にご予約したお客様のみ敷地内に入れるというアナウンスが行われています。
各店舗への予約の有無・確認をどう管理するのかわかりませんが、色々揉めそうな要素がありそうなので、あらゆる可能性を考慮して準備周到に、上手に運用してほしいところです(^^;

ミナモ十三前の丘は、例年と同じく無料の観覧スポットになりますが、どうしても局所的に人が集まりそうな気もするので、ちょっと距離を置いたほうが安全なのかもしれません。



メインの花火大会会場に向かう河川敷沿いには、今年も交通規制・入場規制用の青いバリケードフェンスが延々と設置されています。

このバリケードによって花火大会当日は、通常の河川敷であれば通行できる様な土手へ向かう階段等もかなり限定的に制限され、多くの道が封鎖されます。



メインの会場となっている協賛エリアの中央ゲート入口になります。最寄り駅はおそらくJR塚本駅が一番近い位の場所です。こちらも既にバリケードや大きな証明が設置済みです。

階段を上って見渡すと、今年も広大なメイン会場に、協賛企業ごとの観覧エリアが区分けされて準備が進められている事が確認できます。エリアによって、テーブルや椅子等が設置されていたり、何もなかったりと様々です。

花火大会当日は、この見渡す範囲が花火見物の人でギッシリ埋まります。

協賛エリアは勿論、それ以外の場所や、対岸となる各高層ビルなんかからもこの花火が観られる…なんてことを考えると、物凄い多くの人達がこの花火大会を楽しみにされているのだということが実感できます。なんだかゾクゾクしちゃいますね!


という訳で、今年も秋開催となった年に一度の一大イベント「なにわ淀川花火大会」。現時点での天気予報は晴れ。昨年はお天気があまりよくなく、最後のフィナーレ直前に大雨に見舞われて、花火が上がりきらなかったというアクシデントもあったので、今年は最後まで良いお天気で開催されることを祈りましょう!開催まであと5日間、是非開催当日を楽しみにお待ちいただければと思います!
イベント名称
第38回 なにわ淀川花火大会
開催日
2026年10月17日(土)
開催時間
19:00~20:00(予定)
雨天対応
雨天決行、荒天中止
会場
大阪府大阪市淀川区新北野3丁目付近 淀川河川敷【MAP】
(新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川河川敷)
なにわ淀川花火大会オフィシャルサイト
https://www.yodohanabi.com/
ほなまた!


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