2025年3月、大阪関西万博前に一度完成した淀川十三河川敷エリアにある「十三船着場」。完成当時には、十三から出航する万博会場へのアクセス航路として期待されましたが、夢洲着岸の手数料の高さ等から事業者が集まらず、数回の輸送実験を実施するのみとなっていました。

この船着場は2025年8月頃より再度の設備工事に突入。完成していた船着場が、何故再度設備工事を行うのだろう?と疑問にもち、色々ネットを中心に理由を探してみましたが、これといった情報は見つける事ができませんでした。

そうこうしている間に、淀川十三河川敷エリアの「十三船着場」の再設備工事も完了したとの情報を耳にしたので、実際何が変わったのかを現地に足を運び確認してきました!今回はそんな十三船着場の最新状況レポートになります!
施工前

施工後


どうでしょう?写真の角度も異なるので、一概に比べることは難しいですが、再度の設備工事によって、少し厚みが感じられる船着場にパワーアップしているのではないでしょうか。あと、再施工後は、全体的にコンクリコンクリしている感じになりました!強そう!

お天気の良い日は、淀川や阪急電車を眺めながらボーっとできちゃう最高のスポットになりそうな感じですが、船着場の中が普段から一般開放されるかどうかは不明です。船着場の石段に座って、コンビニのおにぎりとかマクドのハンバーガーとかをモリモリかっ食らってみたいです、はい。

付近の芝生は現在緑を蓄えるために養生されている等、今後更にこのエリアが楽しい&美しいスポットになる様に、準備が進められています。最近ようやく開業に向けてのインフラ設備工事がスタートした、河川敷堤防沿いの屋台村「淀川つつみ市 ミナモ十三」のほうも合わせて、この一帯はこれからどんどん開発が進んでいくのではないかと思われますので、こちらも是非楽しみに気にかけていただければと思います!

という訳で、ワクワクする事業や施設が温かくなる季節と同時にモリモリと動き出した十三駅前~河川敷周辺エリア。いよいよオープン間近の駅前タワーマンション「ジオタワー大阪十三」も合わせて、今年は注目を浴びる事も多くなるエリアかと思いますので、是非ご期待頂ければと思います!

ほなまた!






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