十三トミータウン商店街に有名ラーメン店「どうとんぼり神座」がオープン予定!

開店閉店

十三トミータウン商店街、喜八洲総本舗さんのお隣に、大阪を代表する大人気ラーメンチェーン店「どうとんぼり神座(かむくら)」さんが我らが十三に2026年6月予定で新規オープンの準備を進められている様です。店舗は阪急十三駅の目の前ということで、かなり便利に利用できる立地となっていますので、歓迎される方も多いのではないでしょうか。

十三駅周辺といえば、知る人ぞ知る関西屈指のラーメン激戦区。そこに満を持して「神座」さんが参入するということで、十三のラーメン勢力図も大きく塗り替えられていきそうですね!今回は、現在判明している出店情報から、神座の魅力、そして十三という街との親和性について、たっぷりディープに語っていきたいと思います!


出店場所は十三駅西口の顔「十三トミータウン商店街」!

今回、「どうとんぼり神座 十三店(仮)」さんがオープンを予定している場所は、阪急十三駅西口を出てすぐ、十三の顔とも言える「十三トミータウン商店街」のアーケード内です。喜八洲総本舗さんの総本店がある事でも有名な、見返りトミー君の銅像がお出迎えしてくれる、活気あふれる商店街のど真ん中に爆誕予定です。

「十三トミータウン商店街」といえば、喜八洲総本舗さんをはじめ、飲食店やパチンコ店などが立ち並び、昼夜問わず多くの人が行き交う十三のメインストリート。仕事帰りのサラリーマンから、地元のお買い物客、さらには週末に十三へ遊びに来た若者まで、幅広い層がターゲットになりそうです。雨の日でも駅から濡れずにお店まで行けるアーケード内というのも、かなりポイントが高いですよね!


「どうとんぼり神座」ってどんなお店?

「どうとんぼり神座」さんは、1986年に大阪・道頓堀でわずか4坪、9席の小さなお店からスタートしたラーメン店です。今や関西を中心に、関東や全国各地のショッピングモールなどにも多数展開する一大チェーンに成長しました。同チェーンを運営する株式会社理想実業が2026年3月に発表した2025年度のグループ連結売上は215億円を突破。4年連続で過去最高売上更新となっているそうなので、まさにイケイケのラーメンチェーン店です。

出典:「どうとんぼり神座」さん公式プレスリリースより

神座さんの代名詞とも言えるのが、看板メニューの「おいしいラーメン」です。創業者が元フレンチレストランのオーナーシェフだったという異色の経歴を持ち、そのフレンチの技法を取り入れて生み出されたというスープは、まさに門外不出の秘伝の味。

一般的な豚骨や醤油ラーメンとは一線を画す、コンソメスープのように透き通った黄金色のスープは、野菜の優しい甘みと豚肉の旨味がギュッと凝縮されています。

そして、丼の表面を覆い尽くすほどのたっぷりの白菜!シャキシャキとした白菜の食感と、スープを吸ってクタッとなった白菜の甘みが絶妙なハーモニーを奏でます。豚肉の脂の甘みと相まって、あっさりしているのにコクがある、まさに「唯一無二」の味わいなんです。

神座には「3回食べたら、もうやめられない、とまらない。」という有名なキャッチフレーズがありますが、最初は「ちょっと甘めのスープだな?」と思っても、2回、3回と食べるうちに、その奥深い旨味の虜になってしまう不思議な魔力を持っています。

さらに、卓上に置かれている無料の「ニラ(辛味ニラ)」を途中でたっぷり投入して味変するのが神座の醍醐味!パンチの効いた辛味と風味が加わり、最後まで飽きずにスープを飲み干せてしまいます。


十三と神座の抜群の親和性!「シメの神座」が十三の定番に?

出典:「どうとんぼり神座」公式サイトより

さて、この「神座」さんが十三にオープンすることで、十三の街にどんな化学反応が起きるのでしょうか。

十三といえば、言わずと知れた「飲み屋街」。夜な夜な多くの酒飲みたちが集い、楽しくお酒を酌み交わす街としての顔も有名です。そして、お酒を飲んだ後に欲しくなるものといえば……そう、「シメのラーメン」ですよね!

十三にはすでに、深夜まで営業している美味しいラーメン店がたくさんあります。しかし、飲んだ後の胃袋に、神座のあの「白菜たっぷりの優しいコンソメ風スープ」は、悪魔的なまでにマッチすると断言できます!こってりした豚骨ラーメンも最高ですが、「今日はちょっとあっさり目で、でもしっかり旨味のあるものでシメたいな……」という時、神座の「おいしいラーメン」は最強の選択肢になるはずです。

西口で飲んだ後、トミータウン商店街を通って駅に向かう道すがら、フワッと漂ってくるあの神座のスープの香り……。想像しただけで、吸い込まれていく酔っ払いの姿(私を含め)が目に浮かびますね(笑)。

また、店内は清潔感があり、広々としたカウンター席やテーブル席が設けられることが多い神座。女性の一人客や、ご家族連れでも入りやすいという特徴があります。ディープな街・十三の中で、老若男女問わず安心して入れる明るいラーメン店が駅前にできるというのは、十三のさらなる活性化に繋がるのではないでしょうか。


まとめ:2026年6月のオープンが待ちきれない!

というわけでいかがだったでしょうか。今回は十三トミータウン商店街にオープン予定の「どうとんぼり神座 十三店(仮)」さんについて熱くお伝えしました。十三エリアは西口・東口ともに名店がひしめくラーメン激戦区ですが、神座という強力な「黒船」の襲来により、十三のラーメンカルチャーがさらに盛り上がることは間違いありません。「今日はどこのラーメンを食べようか?」という十三民の贅沢な悩みが、また一つ増えちゃいそうですね!大注目の「どうとんぼり神座 十三店(仮)」さんは2026年6月のオープン予定となっていますので、是非期待してお待ちいただければと思います!

店舗名
どうとんぼり神座 十三店(仮)
住所

〒532-0024
大阪府大阪市淀川区十三本町1丁目4-2【MAP】
営業時間

11:00~23:00
定休日

年中無休
TEL


公式サイト

https://kamukura.co.jp/

尚、今回の記事は「十三大好き」さんの情報提供をもとに記事を作成させて頂きました。「十三大好き」さん、情報提供ありがとうございました!

ほなまた!

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