完売していた「第34回なにわ淀川花火大会」の協賛観覧席チケットが追加販売開始!

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2022年8月27日(土)に開催予定となっている「第34回なにわ淀川花火大会」の協賛観覧席。2022年7月1日より各販売が開始され、あっという間に完売状態が続き話題となりましたが…2022年8月5日(金)より、最終調整&ステージ想定が確定されたのか、これまで発売が保留となっていたパノラマライトスタンド3等も含めて、一気に追加発売が開始されています。

各販売サイトによって残席状況は異なりますが、これまでほぼ完売だった納涼船にエキサイティングシートやアリーナシート、ステージシート、そしてパノラマスタンドの各所等、おそらく最終放出の残席シート販売が行われております。協賛観覧席チケットが買えずに良い席で花火を観る事を諦めていた方も、今回は全て先着順の販売となっていますので、この機会に是非お買い求めいただければと思います!

尚、どのサイトでどの協賛シートが販売しているかは、十三エクスプレスの専用記事にて常時更新していますので、是非そちらを参考にしていただければと思います。各販売サイトへのリンクも載せていますので、是非ご確認ください!(この記事を書いている時点では、公式サイト、ローソンチケット、ぴあシート、イープラスの販売サイト全てで何らかの協賛席の販売が再開されています)。

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何度か十三エクスプレスでもお伝えしている通り、今年2022年度は梅田側の淀川河川敷は現在進められている阪神高速道路の「淀川左岸線延伸部工事」の影響で、梅田側エリアにおける観覧席の販売予定はありません。又、梅田エリア側の河川敷は完全に立ち入り禁止&大きな規制がかかりますので、観覧するのがそもそも難しく、その影響を受ける形で今年は例年よりも十三側へ人が流れてくる事が予想され、十三側も大混雑する事が見込まれています。状況に応じて十三側の無料の閲覧エリアに関しても入場規制や閉鎖といった対応が行われる可能性があるとの事で、公式の運営事務所の方でも今年は特に協賛観覧席の利用を推奨されています。くれぐれもご留意くださいませ!(ちなみに当日はテレビ大阪さんによる生中継の放映もされますので、そちらも含めて花火大会への参加を検討ください)。

これだけ新型コロナウイルスの第7波の感染拡大が広がっている状況下にも関わらず、このタイミングで追加協賛席が販売される事を加味すると、開催中止という判断になる事はまずないのではないかと思われます(特に「なにわ淀川花火大会」は大きな花火大会が故に、中止になる事での各所への影響が大きすぎて、もう中止という方向へは舵を切りなおすのも難しそうな印象も受けます)。

という訳で、きたるべき2022年8月27日(土)の開催に向けて、続々と新しい情報や最終の協賛席販売等が準備されつつある様ですので、参加をご予定されている方も是非あらためてご自身にぴったりの観覧方法を検討、準備する際の参考にしていただければ幸いです。

イベント名称
第34回 なにわ淀川花火大会
開催日

2022年8月27日(土)
開催時間

19:30~(予定)
雨天対応

雨天決行、荒天中止
会場

大阪府大阪市淀川区新北野3丁目 付近 淀川河川敷【MAP】
(新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川河川敷)
なにわ淀川花火大会オフィシャルサイト
https://www.yodohanabi.com/

ほなまた!

コメント

  1. えーこのコロナ禍でやるのー?正気?