日本酒好きの皆さん、今年もこの季節がやってきました!2026年10月1日(木)、「日本酒の日」に合わせて全国15都市で開催される日本酒イベント「日本酒ゴーアラウンド2026」が開催されます。

大阪会場ではなんと90店舗が参加予定。参加者は専用の「さかずきんバッジ」を胸につけて、参加店舗を自由にハシゴ酒。各店舗では、それぞれのお店が選んだ酒蔵のお酒を「振る舞い酒」として楽しめるほか、蔵元の方と直接お話しできるのも、このイベントならではの魅力です。
そして今回、我らが十三エリアでは6店舗が参加!十三駅周辺だけでも、個性豊かな6店舗を巡ることができるので、「今日は十三で日本酒三昧!」なんて楽しみ方もできそうです♪
「日本酒ゴーアラウンド」ってどんなイベント?
「日本酒ゴーアラウンド」は、毎年10月1日の「日本酒の日」に開催されているハシゴ酒イベント。参加するには、まず「さかずきんバッジ」を800円で購入。バッジを胸につけて参加店舗を訪れると、各店で選ばれた酒蔵のお酒60mlが1杯サービスされます。振る舞い酒と一緒に楽しむ「付け出し」は別料金となりますが、料理と日本酒の組み合わせを楽しみながら、次のお店へ移動するのが基本スタイル。

さらに、参加店舗には酒蔵の蔵元さんなどが来店し、お酒について直接話を聞ける機会も用意されています。単に日本酒を飲み歩くだけではなく、「このお酒ってどんな蔵で造られているの?」なんて話を聞きながら、日本酒の奥深さを体験できるイベントです。

なお、当日はQRコードから名前・人数を入力して入店受付を行うシステムも導入されています。混雑時は順番待ちになる場合があるので、時間に余裕を持って楽しむのがおすすめです。
※飲酒は20歳になってから。自転車で来店した場合はお酒の提供を受けられません。移動には公共交通機関を利用しましょう。
十三ではこちらの6店舗が参加!
今回、淀川区では10店舗が参加しますが、そのうち阪急十三駅を中心とした「十三エリア」からは6店舗が参加予定です。
スタンドNote

十三東3丁目にある立ち飲み店「スタンドNote」さんでは、滋賀県の松瀬酒造が醸す「松の司 純米吟醸 楽」を振る舞い酒として提供。
和牛を中心とした炭火焼きが楽しめるお店で、当日の付け出しは「ホルモン煮込み」。14:00から19:30までの開催となっています。日本酒と炭火焼きという、十三らしい“酒飲み”にはたまらない組み合わせになりそうです。
十三酒場一歩
阪急十三駅西口から徒歩約2分、古民家を改装した王道居酒屋「十三酒場一歩」さん。

こちらでは三重県の「寒紅梅酒造」の「寒紅梅 AKI フクロウ 純米吟醸」が振る舞われます。
付け出しは「揚げたてさつま揚げ」。15:00から20:30まで楽しめるので、仕事終わりに十三で一杯……という楽しみ方にもぴったりです。
常夜亭 徳
十三本町商店街から路地に入った場所にある「常夜亭 徳」さんは、うどんと日本酒を楽しめる居酒屋。

振る舞い酒は秋田県の「雪の茅舎 美酒の設計 純米吟醸」。付け出しには「クリームチーズの味噌漬け」が用意されます。
15:00から20:45までの開催で、うどん居酒屋ならではの料理と日本酒の組み合わせを楽しめそうです。
旬味 いやさか
十三東2丁目の小料理屋「旬味 いやさか」さんでは、岐阜県の「初緑 純米大吟醸 無濾過生原酒」を提供。

四季折々の食材や鮮魚を使った料理が魅力のお店で、今回の付け出しは「朴葉焼き」。
15:00から21:30までと、十三エリアの参加店の中では比較的遅い時間まで楽しめるのもポイントです。冷酒・常温・熱燗と、3つの温度帯で提供される予定です。
四季旬菜 むら田
十三東1丁目、淀川通り沿いにある小さな和食店「四季旬菜 むら田」さん。

こちらでは和歌山県の「紀土 純米大吟醸 山田錦」が振る舞われます。毎朝市場へ足を運び、旬の食材を厳選しているという同店。付け出しは「吹き寄せ盛り」です。15:00から20:00まで、当日は従来の営業スタイルとは異なり、立食スタイルで楽しむ形となるようです。
日本酒なか
そして最後は、十三西口エリアの「日本酒なか」さん。

他ではなかなか飲めない日本酒や料理を楽しめることをモットーに、熟成酒を含む幅広い日本酒と、スパイスやハーブを使ったオリジナル料理、自家製発酵食などを提供しているお店です。
振る舞い酒は石川県の「遊穂 純米」。付け出しは「Ark館ヶ森のPork」で、12:00から19:30まで開催予定。
なお、「日本酒なか」さんでは今回のゴーアラウンド当日の最大滞在時間を1時間としているとのことなので、ハシゴ酒の計画を立てる際には覚えておきたいところです。
今年の10月1日は十三で日本酒ハシゴ!
十三エリアだけでも、立ち飲み、居酒屋、小料理屋、和食店、日本酒専門店など、ジャンルの異なる6店舗が参加。しかも、各店で振る舞われる日本酒も「松の司」「寒紅梅」「雪の茅舎」「初緑」「紀土」「遊穂」と、それぞれ異なる銘柄がセレクトされています。

「日本酒が好き!」という方はもちろん、「普段はあまり日本酒を飲まないけど、ちょっと試してみたい」という方にも、日本酒との新しい出会いが見つかる一日になりそうです。800円のさかずきんバッジを手に入れて、気になるお店を何軒か巡ってみるもよし、十三の6店舗を制覇してみるもよし。

10月1日は、いつもの十三をちょっと違った角度から楽しめる一日になりそうですね!十三で日本酒を飲み歩く、年に一度のお楽しみ。10月1日はお気に入りの一軒を見つけに、十三の街へ繰り出してみてはいかがでしょうか?
※参加店舗、振る舞い酒、内容などは変更となる場合があります。お出かけ前には公式サイトで最新情報をご確認ください。
イベント名称
日本酒ゴーアラウンド2026大阪
開催日時
2026年10月1日(木)
※店舗ごとに開催時間・ラストオーダーが異なります。
開催場所
大阪市内の参加90店舗
※十三エリアでは「スタンドNote」「十三酒場一歩」「常夜亭 徳」「旬味 いやさか」「四季旬菜 むら田」「日本酒なか」の6店舗が参加予定。
公式サイト
日本酒ゴーアラウンド2026大阪 公式サイト
ほなまた!



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