十三東3丁目の商業ビル「NTビル十三東」3階にインターネットカジノ店「龍(リュウ)」というお店があったそうで、この度、このお店を含めた3店舗が常習賭博の疑いで摘発されたようです。

常習賭博の疑いで逮捕されたのは「龍」の店舗責任者「鰺坂竜太容疑者(37)」ら男女14人と客の男性2名(こちらは単純賭博の疑い)の計16人。大阪府警の発表によると、鰺坂容疑者らはこの「龍」に加え、大阪ミナミにある系列店2店舗を含めた計3店舗で、店内のパソコンを使って客にポーカーやバカラなどの賭博をさせた疑いが持たれています。1月11日に実施された家宅捜索では、現金約1200万円やパソコン約50台を押収、警察は店の売り上げが暴力団に流れていたとみて実態解明を進めているとのこと。

1ポイント1円で換金可能な点数を賭けさせ、インターネットでポーカーやバカラ等の賭博ができる仕組みになっており、お店の利用には事前連絡が必要&入り口には二重扉を施し、防犯カメラ映像で客の顔を確認した後に入店を許可するというセキュリティを設けていたようです。
十三駅近くにこんなお店があったなんて、ビックリですね!十三には割と詳しいつもりでいましたが、まだまだ筆者の知らないアンダーグラウンドなお店や取引が、この十三には溢れているのかもしれないなと感じさせられるニュースでした!
<関連URL>
TBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2396650
時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011300568&g=soc
ほなまた!


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