2026年も淀川河川敷の十三エリアで春の名物「つくし」を確認!

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淀川河川敷十三エリアの堤防に、春を代表する植物である「土筆(つくし)」が2026年も顔を出しています。

「土筆(つくし)」は、土に筆を逆さに挿したような形状から、その名前が付けられましたが、正式名称は「スギナ」と呼ばれます。「スギナ」は棒状の葉を生やした緑色の植物で、杉に似ていることから「スギナ」と名付けられました。「つくし」はこのスギナの、地下茎から出てくる胞子茎のことを指す植物なのだそうです。

十三エリアの河川敷は、現在、にぎわいエリアとして様々な整備がされており、その一環で一部堤防の拡張等も行われています。

この影響もあり、年々少しずつ「つくし」の発生場所が限られてきている感じもしますが、場所によってはまだまだ自生しているので、やる気さえあれば晩御飯のおかず程度には収穫できるんじゃないかと思います(ただ、本気でつくし狩りをするぜ!という方は、同じ淀川でも豊里方面や、東淀川方面のほうが大量に自生しているので、こちらのほうを推奨します^^;)。

尚、「つくし」のシーズンは梅が先始める頃と同じ3月~4月初旬位までがピークとのことで、まさにこの記事をアップしたこのタイミング、今が発芽のピークとなっていますよ!

晩ご飯の食材に…と考えておられる方、つくしはアク抜きが若干手間になる様ですが、卵とじや天ぷら、おひたしにきんぴら、佃煮等、色々な食べ方がある様ですので、是非お好みの調理法で春の味を楽しんでみて頂ければと思います!

ほなまた!

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