十三サカエマチ商店街に「大衆酒場しろくまストア 十三店」さんが10月中旬にオープンするみたい。

開店閉店

十三サカエマチ商店街内、サンポードシティの1階にある北の家族さんと漁師の宴さんのお店の間に 「大衆酒場しろくまストア 十三店」さんが10月中旬にオープンする様です。北の家族さんは2019年6月にリニューアルオープンされたんですが、このタイミングで店舗を少し縮小され、その空いたスペースに新たな居酒屋さんがテナントとして入られるみたいですね。

チラシっぽいデザインのメニューが店先に貼られています。
しろくまストアとは?
ワタミ株式会社さんが展開される居酒屋ブランドの1つです。大手居酒屋チェーンを運営される会社は、特化業態での居酒屋展開が多く見られ、このしろくまストアもワタミ株式会社さんが特化業態で展開される居酒屋ブランドの1つの様です。キャッチコピーは「毎日酔える。味のデパート。」安くて低価格の一品料理を置く、”ネオ大衆居酒屋”というカテゴリに属されるそうです。
ネオ大衆居酒屋とは?
大衆酒場といえばサラリーマンの方々が気軽に飲める場所といった、昔ながらの懐かしい赤提灯が灯っている様な居酒屋のイメージですが、“ネオ大衆酒場”は、そうした従来の大衆酒場のノスタルジックな風情を残しつつも、洗練されたモダンな雰囲気を持つ、まさにネオ(=新基準)タイプの居酒屋であり、仕事帰りのサラリーマンの方はもちろんのこと、女性や家族連れ、カップル等、幅広い客層をターゲットにしている模様です。

十三には無いですが、串カツの田中さんなんかはまさにこのカテゴリに 含まれる”ネオ”大衆居酒屋なのではないかと思います。というかしろくまストアさんの他店舗情報を見るに、ハイボールのチンチロリンや、お子様に対する無料サービスの充填ぶりを見るに、ターゲットとサービス内容がほぼ丸被りなので この辺りの層を狙っているのが見て取れるんじゃないかと思います。トリドールさんとかもそうですが、最近はこういった家族も一緒に利用出来るような業態のお店が飲食のシェアを獲得して好調となっている背景があるので、他の会社も追従していっているという所なのでしょう…多分。以前にも一時期の鳥貴族人気にあやかって、各社が鳥貴族と同じ様な均一価格の焼き鳥店を展開されたのと同じ様に、同形態の居酒屋が今後沢山出てくるかもしれません。


なにはともあれ誰でも入りやすい雰囲気と安くて美味しい料理を提供する素敵なお店になるみたいなので期待したいと思います!

店舗名大衆酒場しろくまストア 十三店
住所〒532-0024 大阪府大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティビル1F
営業時間
定休日
TEL

ほなまた!

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