十三東公園で楽市楽座さんによる野外劇『かもしれない物語』が公演されるみたい。

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2019年8月24日(土)~8月26日(月)の3日間、楽市楽座さんによる十三東公園で野外劇『かもしれない物語』が実施されるそうです。

楽市楽座とは?
1991年5月に結成され、2019年現在28年目を迎える劇団であり、大阪を拠点に長山現の作品を主に野外劇として上演を行い、竹骨八角テントや奥行きのある野外舞台、円形劇場での上演など、様々な試みをしてきた劇団。色々な試みの末、2009年には屋根も壁もない完全な野外劇場にたどりつき、現在もその魅力を伝えるべく日本全国を旅して巡業しているそうです。ちなみに劇団のメンバーはご家族4名で構成されているとか。

日本全国をご家族で旅行脚しつつ、野外劇を行う劇団って凄いですね。脚本や演出、舞台や音楽、衣装に至るまでのほぼ全てをご家族だけで完結しているのも本当に驚かされます。

公演内容『かもしれない物語』

公演内容の概要を少しだけ紹介したいと思います。

  • 小さな生き物たちを擬人化した形で人生の喜びや哀しみ等を描いた喜劇です。
  • 劇中には、歌や出演者による生演奏をふんだんに盛り込んでいます。
  • 野外円形劇場の舞台は、楽市楽座ならではの「水上廻り舞台」になっています。
  • 野外劇場ならではの風景がすべて借景となる面白さがあります。

入場無料の投げ銭システム

この演劇、なんと入場は無料で、誰でも気軽に観る事ができるそうです。ただし来場客の方に対しては開演前に色折り紙を配布し、舞台が面白ければ投げ銭(おひねり)として舞台に直接小銭やお札を投げ入れるという投げ銭システムを採用している様です。演劇の演出自体も投げ銭に応じて連動した仕掛けが準備されているそうなので、面白い取り組みだと思います。

開催場所は神津神社横の十三東公園!

夏休みも終盤となる8月下旬、お子様達の夏の思い出作りや十三でのデート利用等、色々な用途にご利用してみてはいかがでしょうか。僕も都合がつけば観に行きたいと思います!


公式サイトも載せておきますので、劇団の詳細等気になる方は合わせてご覧ください。

野外劇団 楽市楽座
劇団名野外劇団楽市楽座
公演名『かもしれない物語』
公演日2019年8月24日(土)~8月26日(月) ※雨天決行
公演時間19時開演(18時半会場) ※上映時間は1時間30分程度を予定
公演場所十三東公園
料金入場無料(折り紙投げ銭)

ほなまた!

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ひかるち

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