阪急十三駅横、十三駅の東口改札と西口改札をつなぐ地下通路が、2026年10月28日(水)~2027年4月28日(水)の約半年の間、天井補修の改修工事が実施されるようです。

この工事に伴い、当面の間、通路の幅が狭くなることも告知されています。毎日の通勤・通学や駅周辺でのお買い物などで地下道を利用されている方は、注意が必要です。
東口と西口をつなぐ地下道で天井の改修工事
今回工事が行われるのは、阪急十三駅の東口改札と西口改札をつないでいる地下道です。十三駅の周辺を日常的に利用されている方であれば、一度は通ったことがあるのではないでしょうか。

十三駅には東改札口と西改札口があり、駅の東側と西側を行き来する際にも、この地下道は便利な通路のひとつとなっています。駅周辺の商店街や飲食店などを訪れる際に利用されている方も多いと思います。
現地に掲示されていた案内板には「この先 天井改修工事のため 通路の幅がせまくなります」と記載されています。工事期間中は通路の幅が狭くなるため、これまでと比べて通行しづらくなる場面もありそうです。
工事期間は2026年10月28日から2027年4月28日まで
現地の告知によると、工事期間は以下のとおりです。
- 工事期間:2026年10月28日(水)~2027年4月28日(水)
- 工事内容:地下道の天井改修工事
- 工事に伴う影響:通路の幅が狭くなる予定
- 発注者:阪急電鉄株式会社 技術部 土木技術担当
- 施工管理:阪急設計コンサルタント株式会社 調査技術部
- 施工者:株式会社鴻池組
今回の工事は約6か月間にわたって実施される予定です。通路の幅が狭くなる期間がどの程度続くのか、また工事の進捗に応じて通行できる範囲が変わるのかなど、詳しい施工スケジュールについては、現地の案内だけでは確認できませんでした。

なお、今回確認できた告知では、地下道が全面通行止めになるとは案内されていません。あくまで通路幅が狭くなる旨の告知となっていますが、現地の状況によって通行方法などが変わる可能性もあるため、実際に利用される際は現地の案内に従ってくださいね。
以前には地下道の壁面もきれいに補修されていました
実は、この地下道では以前にも改修工事が行われていました。
「十三エクスプレス」でも2024年末から2025年初めにかけて、地下道の壁面塗装補修工事について紹介しています。当時は壁面の塗装工事が行われ、2025年1月には壁がきれいに塗り替えられている様子を確認できました。
今回の工事は、そうした過去の壁面補修とは異なり、天井部分の改修工事となります。
駅の地下道は毎日多くの人が利用する場所だけに、普段は壁や天井の変化を意識する機会も少ないかもしれません。しかし、こうした設備の補修や改修は、駅を日常的に利用する方々にとっても身近な話題といえそうです。
工事期間中は通行時にご注意ください
今回の工事期間は、2026年10月28日(水)から2027年4月28日(水)までの予定です。

通勤・通学などで毎日地下道を利用されている方はもちろん、十三駅周辺の商店街や飲食店へ向かう際に通行される方も、工事期間中は通路幅が狭くなることを覚えておくとよさそうです。特に人通りが多い時間帯には、周囲の方と譲り合いながら通行したいですね。
なお、工事の具体的な施工方法や、完成後に天井がどのように変わるのかについては、現時点で確認できる情報が限られています。今後、現地の様子などに新たな変化があれば、引き続き注目していきたいと思います。
十三駅を利用される皆さんも、地下道を通行する際には工事のお知らせを確認し、安全に気をつけてご利用くださいね!
ほなまた!




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