十三サカエマチ商店街に、魚好きにはたまらない新たな居酒屋「串本 魚ノ介(くしもと うおのすけ)」さんが2026年5月27日(水)より新規オープンされています。お店があるのは、十三サカエマチ商店街の一角。中華料理店「溢汁焼小籠包KOZUKO」さんの店舗跡地で、阪急十三駅西口から徒歩数分という立地で、仕事帰りの一杯や友人との食事にも立ち寄りやすい場所となっています。

店名にもなっている「串本」は、和歌山県最南端の町として知られる串本町。本州最南端の海の町として、黒潮の恵みを受けた豊かな海産物が有名です。串本ではカツオやマグロ、トビウオなど、多彩な魚介類が親しまれており、新鮮な海の幸を楽しめる地域として知られています。そんな「海の町・串本」を冠した「串本 魚ノ介」さんでは、魚料理を中心としたメニューを気軽に楽しめるのが特徴です(実際お店に串本町が関係しているかどうかは不明です^^;)。

「串本 魚ノ介」さんでは、「魚をつまみながら、気軽に飲みたい」というニーズに応えるお店として営業されており、魚焼き串5種盛りをはじめ、本日の鮮魚1尾焼き、海鮮ユッケ、魚の揚げ物など、さまざまな魚料理を提供されています。

看板料理にもなっている、お魚を串スタイルで味わえる「魚焼き串」。一般的な居酒屋では焼き鳥が定番ですが、焼き魚を主役にした串料理は珍しく、お酒との相性も抜群です。魚好きの方はもちろん、「いつもの居酒屋とは少し違ったものを楽しみたい」という方にもぴったりではないでしょうか。


さらに、お酒の価格設定にも注目です。普段から定番ドリンクとなる生ビール150円、ハイボール100円という超リーズナブルな価格帯が魅力で、ちょい飲みや二軒目利用にも使いやすそうです。お財布に優しく、美味しい魚料理とお酒を楽しめるのは嬉しいポイントですね。

店内は幅広い世代が利用しやすい雰囲気とのこと。会社帰りのサク飲みはもちろん、家族や友人との食事など、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。

十三エリアには多くの飲食店がありますが、魚料理をメインに据えたお店は意外と貴重な存在。新鮮な魚料理とリーズナブルなお酒を楽しめる「串本 魚ノ介」さんは、今後サカエマチ商店街の新たな人気店となるかもしれません。魚好きの方、お酒好きの方はもちろん、「最近オープンしたお店を開拓したい!」という方も、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
店舗名
串本 魚ノ介(くしもと うおのすけ)
住所
〒532-0024
大阪府大阪市淀川区十三本町1-9-3 第一中嶋ビル1F【MAP】
営業時間
14:00~23:00(L.O22:30)
TEL
06-7777-2464
公式SNS
Instagram kushimoto.uonosuke
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