十三東の淀川沿いで長年営業してきた人気ベーカリー「パリジーノ アンド アトリエ ドゥ ママン」さんが、店名を新たに「Parigino(パリジーノ)」へとリニューアル。2026年8月20日(木)、十三駅からよりアクセスしやすい場所へ移転オープンされています!
以前のお店から通っていた方はもちろん、「美味しいパン屋さんを探していた」という方にもぜひチェックしていただきたい、十三の新たな注目スポットです。
あの「パリジーノ」が新しくなって帰ってきた!
今回オープンした「Parigino(パリジーノ)」さんは、以前「パリジーノ アンド アトリエ ドゥ ママン」として十三東1丁目・淀川沿いで営業されていたベーカリーの移転リニューアル店舗です。

旧店舗は2018年にオープン。パンだけでなく洋菓子も扱うお店として地域に親しまれ、十三周辺のパン好きにはおなじみの存在でした。
特に、フランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」などをはじめ、ハード系から惣菜系、甘いパンまで幅広く楽しめるのが魅力。これまで多くの方から支持を集めてきたお店だけに、移転オープンを心待ちにしていた方も多かったのではないでしょうか。
今回の移転では、店名をシンプルに「Parigino(パリジーノ)」へ変更。阪急十三駅から徒歩数分ほどの、十三東1丁目、ジオタワー十三からもスグという好立地で、十三駅東口からもアクセスしやすい場所になりました。旧店舗と同じ十三東エリアなので、これまでのお客さんにとっても訪れやすいのが嬉しいところです。
明るくなった新店舗で、焼きたてパンがお出迎え!

新しい「Parigino(パリジーノ)」さんの店内は、以前のお店とはまた違った明るく開放的な雰囲気。オープン直後に訪れた方からは、店内に並ぶパンの姿に加えて、イートイン用のカウンターが設けられているとの情報も一部あるのですが、実際に訪問した限りでは、イートインの設備は無くなっている様子でした。商品棚の一部が飲食カウンターにもできそうなデザイン&レイアウトなので、今後の展開次第ではイートイン席が設けられる可能性も無くはなさそうです。
クロワッサンから惣菜パン、甘いパンまで!
もちろん、気になるのは「どんなパンが買えるの?」というところ。グランドオープンして間もないタイミングでお伺いさせていただいた時には、色々な種類のクロワッサンやピザは勿論、人気のアップルパイまで、朝一に訪れたにも関わらず、多彩な種類のパンが並べられていました!


パンの種類や価格は日によって変更される可能性がありますので、紹介している画像は参考程度にご覧の上、実際に足を運んで頂くのが一番良いんじゃないかと思います!

旧店舗では、バゲットやミルクフランス、あんバター、カレーパン、アップルパイ、クロワッサンダマンドなど、食事系からスイーツ系までバラエティ豊かな商品が販売されていましたが、人気商品は旧店舗時代を踏襲する形で販売されている様ですので、以前から足繫く通われていた方も安心なのではないでしょうか。個人的に超イチオシの「葉っぱのパン(チーズフーガス)」が販売されているのかどうかも非常に気になるところです(朝はありませんでした…)。

「今日はどのパンにしよう?」と店頭で迷う時間も、パン屋さん巡りの楽しみのひとつ。その日の気分に合わせて、朝食用のパンを選んだり、おやつ用に甘いパンを選んだり、家族へのお土産を探したり……と、いろいろな使い方ができそうですね。
パン好きなら注目したい「ガレット・デ・ロワ」
そして、以前から「パリジーノ」さんを知っている方なら、忘れてはいけないのが「ガレット・デ・ロワ」。ガレット・デ・ロワはフランスで新年の時期などに親しまれている伝統菓子で、パリジーノ アンド アトリエ ドゥ ママン時代から人気商品のひとつとして知られていました。

パンだけでなく、こうしたフランス菓子にもこだわりを持つお店というのが、Pariginoさんの大きな魅力。新店舗でも、今後どんな商品が登場するのか楽しみなところです。
「パンを作る」だけじゃない、専門店としての背景にも注目
運営会社の株式会社イマモトさんは、もともと製菓・製パン厨房機器を取り扱ってきた会社。その経験を活かし、パン職人がパンを作るだけではなく、製パン機器のプロだからこそできる店舗づくりにもこだわってきたそうです。
以前のお店では、パンを対面で紹介できるカウンターを設けたり、スタッフがお金に直接触れずに会計できるレジを採用(移転後も採用)するなど、製造だけでなく接客・店舗オペレーションにも工夫が施されていました。

長年にわたってパン作りや製菓・製パンの現場と向き合ってきた背景があるからこそ、「美味しいパンを販売する」というだけではない、専門店としてのこだわりを感じられるのかもしれません。
オープン記念のプレゼントも!
今回の移転リニューアルオープンでは、オープンを記念したプレゼント企画も実施されました。グランドオープンとなった8月20日(木)からは、2,000円以上購入した方を対象に「パリジーノ オリジナルトートバッグ」を先着40名にプレゼントする企画が実施されたと報じられています。

オープン初日に足を運んだ方には、パンだけでなく記念品まで嬉しいお土産になったようです。尚、オープンから数日後に利用した際には、オープン記念に姉妹店?のお店の焼き菓子を頂きました。こちらも抜群に美味しかったですよ!
十三駅からすぐ!普段使いにもパン屋さん巡りにも
新店舗の住所は「大阪市淀川区十三東1-17-8 トミヤビル1階」。旧店舗よりも十三駅に近い場所となっており、阪急十三駅東口から気軽に立ち寄れる立地です。

「十三駅でパンを買って帰りたい」
「仕事や学校の前に朝ごはんを買いたい」
「家で食べるパンをまとめて買いたい」
そんな普段使いにもピッタリ。また、十三には昔ながらの商店街や飲食店も多いので、商店街をぶらぶらしながらパンを買って帰る、なんて楽しみ方もできそうです。

営業時間は9:00~17:00となっていますが、パン屋さんという性質上、売り切れなどによって営業状況が変わる可能性もあるため、訪問前には公式Instagramで最新情報を確認するのがおすすめです。
これからの十三でますます注目のお店!
長年十三で愛されてきた「パリジーノ アンド アトリエ ドゥ ママン」が、新しい名前と新しい店舗で再スタートした「Parigino(パリジーノ)」さん。

これまでのお店を知っている方にとっては「待ってました!」という感じでしょうし、初めて知った方にとっては、十三駅近くに誕生した新たなパン屋さんとして楽しめるお店です。
フランスのパンや焼き菓子を思わせる商品から、毎日の食卓に取り入れやすいパンまで、幅広いラインナップが期待できるのも魅力です。
ジオタワー大阪十三への図書館利用や、フードスタイル十三東へのお買い物ついで等、十三駅東口エリアへお出かけの際には立ち寄りやすいお店となっていますので、興味を持って頂けた方は是非一度立ち寄ってみていただければと思います!お気に入りのパンを見つけて、十三でちょっと贅沢なパン時間を楽しんでみてくださいね!
店舗名
Parigino(パリジーノ)
住所
〒532-0023
大阪府大阪市淀川区十三東1-17-8 トミヤビル1F【MAP】
営業時間
9:00~17:00 ※土日祝は8:00~との案内もあり
定休日
火曜日・水曜日
TEL
–
公式SNS
Instagram parigino__
ほなまた!




コメント